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Hitachi

日立ハイテクサイエンス

蛍光X線分析装置 SPECTRO XEPOS

Pd/Co合金アノードX線管球を採用した新開発X線励起システムと、最大100万cpsの高計数率検出器を搭載したエネルギー分散型蛍光X線装置です。
液体や粉体、固体サンプルの主成分元素から極微量元素まで、幅広いアプリケーションで高感度・高精度な分析を実現します。

価格 ¥9,900,000~(本体のみ)

取扱会社:株式会社 日立ハイテクサイエンス

特長

  • 新たに開発されたX線励起システムと最大100万cpsの高計数率検出器を搭載し、感度をスペクトロ社製従来機と比較して10倍以上に高めました。
  • 精度と操作性がさらに向上した定量ソフトウェア(TurboQuant)により、液体や粉体、固体サンプルの主成分元素から極微量元素まで、幅広いアプリケーションで高感度・高精度な分析を実現します。
  • X線励起システムの異なる4タイプをラインアップしており、お客様の測定ニーズに合わせて最適の1台が選択できます。
特長
型式特長
XEPOS D 蛍光X線を低~高エネルギーまで効率的に励起するPd/Co合金アノードX線管球を搭載した標準モデル
XEPOS C 偏光光学系を使用して軽元素の微量成分まで高精度分析が可能なモデル
XEPOS P Cタイプの機能に加え、更にバンドパスフィルターを使用することで、カリウムからマンガンの元素に対して、より高精度分析(高感度)が可能なモデル
XEPOS HE Pタイプの機能に加え、高出力の60 kV X線管球を搭載し、スズやカドミウムなど重金属の高感度化を実現したハイエンドモデル

仕様

仕様
項目型式
XEPOS DXEPOS CXEPOS PXEPOS HE
X線管球アノード パラジウム/コバルト二元合金
管出力 50 W
最大管電圧   50 kV 50 kV 50 kV 60 kV
直接励起      
直接励起および偏光ターゲット  
バンドパスフィルター    
検出器 液体窒素不要シリコンドリフト半導体検出器
分析元素 Na – U
外形寸法 465(H) × 618(W) × 730(D) mm
質量 約65 Kg

アプリケーションデータ

蛍光X線分析の分析事例を紹介します。ID登録されていない方は新規登録が必要です。

原理解説

蛍光X線分析の原理と応用例をご紹介しております。

蛍光X線分析装置6つの特長

環境指令への対応をサポートする専用装置の特徴をご紹介します。

コラム

蛍光X線分析の技術をコラムにまとめています。

参考文献・発表リスト

蛍光X線分析についての参考文献・発表をまとめています。

環境規制

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