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Hitachi

日立ハイテクサイエンス

光学材料の評価でスタンダード機としてご使用いただいておりますUH4150形に高性能機新登場!!
日立独自の平行光束により、最近検査機器などで使用の増えている高Absバンドパスフィルター等の高精度測定が可能になりました。

価格:お問い合わせください

取扱会社:株式会社 日立ハイテクサイエンス

特長

  • 測光レンジ8 Abs(紫外・可視域)の超低透過・高吸光度の測定が可能
  • 平行光束による精度の高い正反射測定が実現可能 (積分球搭載時)
  • グレーティング・グレーティング(GG)方式のダブルモノクロ方式を採用し、高い製造技術に支えられた基本性能
  • 更に進化を遂げた使い勝手の良いソフトウエア(UV Solutions)

仕様

仕様
項目内容
検出器 紫外・可視域:光電子増倍管、近赤外域:冷却形PbS
測定可能波長範囲 185~3,300 nm
分光器 グレーティング・グレーティング形ダブルモノクロメータ
プリモノクロ:回折格子(2枚切替え)使用のリトロー分光器
メインモノクロ:回折格子(回折格子2枚切替え)使用のツェルニターナ形分光器
試料室 テーブルトップ上面試料室、室内寸法:幅680×奥行470×深さ300 mm、
試料側/対照側の光束距離:100 mm
波長表示 0.01 nm単位
スリット幅表示 紫外・可視域:自動制御方式と0.01~8.0 nmまでの0.01(0.02) nmステップ切替え
(かっこ内は2.4 nm以上の場合)
近赤外域:自動制御方式と0.1~20.0 nmまでの0.1 nmステップ切替え
波長正確さ 紫外・可視域:±0.2 nm、近赤外域:±1.0 nm、波長校正機能内蔵
波長設定繰返し精度 紫外・可視域:±0.1 nm、近赤外域:±0.5 nm
波長送り速度 可視域:0.3、3、10、15、30、60、120、300、600、1,200、2,400 nm/min
近赤外域:0.75、7.5、37.5、75、150、300、750、1,200、1,500、3,000、6,000 nm/min
Go to λλ:3,600 (9,000) nm/min (かっこ内は近赤外域の波長送り速度)
光源 紫外域:重水素ランプ(ワンタッチ設置形)
可視・近赤外域:50 Wタングステンハロゲンランプ(長寿命1,000 h)
光源切替え 波長に連動した自動切替え。切替え波長は325~370 nmの範囲で任意設定可能
迷光 198 nm (KCl): 1.0%以下
220 nm (NaI): 0.00005 %以下
340 nm (NaNO2): 0.00004 %以下
370 nm (NaNO2): 0.00004 %以下
1,420 nm (H2O):0.0005 %以下
2,365 nm (CHCl3): 0.005 %以下
測光方式 ダブルビーム直接比率測光方式(ディファレンシャル・フィードバック方式によりマイナス吸光度または100 %以上の透過率/反射率測定可能)
紫外・可視域:負電圧コントロール方式とスリット制御方式
近赤外域:スリット制御方式と固定スリット方式
測定モード 吸光度 (Abs)、透過率 (%T)、反射率 (%R)、
対照側エネルギー (E(R))/試料側エネルギー (E(S))
測光レンジ 紫外・可視域:-2~8 Abs、近赤外域:-2~5 Abs
透過率/反射率:0~999.99、*試料室に1/100の減光板を使用
測光正確さ ±0.002 Abs (0≦A<0.5 Abs)、±0.004 Abs (0.5≦A≦1.0 Abs)、±0.3 %T
NIST SRM 930による検定
測光繰返し精度 ±0.001 Abs (0≦A<0.5 Abs)、±0.002 Abs (0.5≦A≦1.0 Abs)、±0.1 %T
NIST SRM 930による再現性
レスポンス スリット幅、波長送り速さに連動し最適値が自動設定
ベースライン補正 3ch(システムベースライン 1ch、ユーザベースライン 2ch)
ベースライン平坦度 <±0.05 Abs (185~200 nm)
<±0.001 Abs (200~850 nm)
<±0.002 Abs (850~2,500 nm)
<±0.006 Abs (2,500~3,300 nm)
ノイズレベル(RMS) <0.00008 Abs(500 nm、スリット4 nm、サンプリング間隔1 s)
<0.00008 Abs(2,000 nm、スリット自動制御、サンプリング間隔1 s、PbS感度1)
ベースライン安定度 0.0002 Abs/h以下 (500 nm、電源投入2時間後)
データ処理部 PC:OS Windows 7 Professional (32 bitまたは64 bit)
使用温度 15~35 ℃
使用湿度 25~80 %(結露しないこと、30 ℃以上では70 %以下)
大きさ 幅900×奥行760×高さ1,180 mm(取っ手、ねじ部分含まず)、
幅900×奥行791×高さ1,180 mm(取っ手部含む)
質量 160 kg

測定例

Co(NO3)2溶液の測定 - Measurement for Co(NO3)2 Spectrum -

Co(NO3)2 吸収スペクトル
Co(NO3)2 吸収スペクトル
Co(NO3)2 Spectrum

検量線(波長:510nm)
Co(NO3)2 検量線(波長:510nm)

フィルターの測定 - Measurement for the filters –

フィルターの吸収スペクトル
フィルターの吸収スペクトル
Absolbance of the Filters

アプリケーションデータ

分光光度計(UV-Vis/NIR)の測定例を紹介します。

分光光度計基礎講座

「紫外・可視分光光度計で何ができる?」から「分光光度計の仕組み」まで、知っておきたい分光光度計の基礎を紹介します。

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