Hitachi

測定対象成分のm/z値でモニタリングし、横軸を時間、縦軸をイオン強度としてプロットすることにより、マスクロマトグラムが得られます。クロマトグラムの面積強度から含有量を算出し、規制値以上/未満を判定します。

DBP、BBP、DEHPマスクロマトグラム

測定サンプル:認証標準物質NMIJ CRM 8152-a

  • * 各フタル酸エステルのプロトン付加されたm/z値でモニタリング