ページの本文へ

Hitachi

日立ハイテクマテリアルズ

特長

入退室管理

入退室管理

RFIDなら、オフィスやコンピュータルーム等の入退室管理を実現します。 利用者は、出入でリーダにIDタグをかざすだけでよく、面倒な動作を必要としません。また、利用者の管理はホストコンピュータで可能なため、IDタグ紛失時の登録抹消・再登録作業も簡単に低コストで行えます。

作業員入退管理

作業員入退管理

RFIDなら、工事現場における作集員の入退室を管理できます。
IDタグは傷や汚れ、水濡れにも強く悪環境下でも機能するので、現温の数カ所に設置されたゲート式アンテナにより、作集員の就業状況が把握できます。
つまり“いつ、誰が、どこで働いているか”が管理パソコンの画面上で一覧確認できます。
万一事故が起きたときなどには状況把握にも役立ちます。
さらに作業員の年齢や資格、健康I診断結果などを基に適切な配置を行えば、工事現場の安全と効率をさらに向上させることができます。

駐輪場管理

駐輪場管理

RFIDなら、駐輪場における月極契約者の入退場を管理できます。
あらかじめ契約者にIDタグを配付しておきます。
駐輪場にゲートを設けて契約者の入退場を判断。
財布や定期入れからカードを取り出す必要がないから、朝夕の混雑も緩和できます。
契約者の登録・更新・抹消はホストコンピュータで一括管理。
入金処理は現場でも銀行を通してでもスムーズに行えます。

登下校管理

登下校管理

登下校時の児童を狙った犯罪が急増しています。
RFIDを使って生徒の登下校を管理することで、子供が被害に遭っていないかどうか心配を解消することができます。
生徒は登下校時に学生証として配布されたIDカードを、リーダライタに読取らせます。
学校、塾等では登下校状況を一括管理し、各家庭のPCや携帯電話ヘメール配信を行なうことで保護者は子供の安全を確認することが出来ます。

住宅用スマートエントリー

住宅用スマートエントリー

専用リモコンを携帯してドアに近づけば、リモコンボタンを押さなくても自動的にリモコンとドア側受信機間で通信が始まり、認証後すぐにドアの電気錠が解錠されます。
受信機ヘリモコンをかざす必要がない為、スムーズな入室を可能とします。

自動車盗難防止システム(イモビライザ)

自動車盗難防止システム(イモビライザ)

RFIDなら、自動車盗難防止システムを実現できます。
自動車キーにIDタグを内蔵します。キー挿入時に、キーに内蔵したIDタグが自動的に照合され、登録されたIDと合致しなければエノジンがかからないシステムです。
従来の合鍵を使用した盗難手法は役に立たず、偽造はほとんど不可能です。

医療過誤防止

医療過誤防止

RFIDなら、医療ミスの防止に役立ちます。
医師が処方箋に患者IDを付けて発行します。
薬剤師や看護師はこの処方箋を元に調剤をし、点滴パックを作ります。
これら一連の情報が入ったIDタグを点滴パックに添付し、投薬時にIDタグと患者IDを照合することで、間違いを防止することができます。

カルテ管理

カルテ管理

RFIDによって、カルテのピッキングと持ち出し管理が効率的に行えます。
カルテフォルダにLED付IDタグを取り付け、見つけたいカルテを検索すると、目当てのカルテフォルダのLED付IDタグが点灯し、簡単・正確・迅速にピッキングできます。
これにより誤ピッキングの防止が可能となる他、IDを用いての持ち出し状況管理や棚卸の効率化が実現できます。

健康診断

健康診断

健康診断にRFIDを用いることで、業務の効率化と受診者の満足度を高められます。
リストバンド状のIDタグを受診者が装着し、検査を受けます。スタッフはその結果をICタグに書き込むことで、カルテ式に比べ迅速に書き込みができ、データベース化も容易にできます。
受診者はカルテを持ち歩く必要が無く、検査結果を他者に見られずにプライバシーを守ることもできます。

半導体工程管理

半導体工程管理

ウエハサイズの大口径化と製造プロセスの超微細化は、精度の高い管理体制が求められています。
その問題を解決するため、半導体製造工程では自動機(ロボット)の導入による生産が進み、自動化されています。そのプロセス毎のデータは、ウエハを搬送するキャリアに搭載されたIDタグによって管理しています。

コンテナ管理

コンテナ管理

倉庫や工場における物流管理に使用されています。
例えばフォークLANシステムがあります。
パレットやコンテナにIDタグを取り付け、フォークリフトにリーダと無線端末を取り付けます。入庫・出庫状況や倉庫内の移動はホストコンピュータでリアルタイムに管理することが出来ます。
RFIDは汚れても、濡れても、システムには全く影響がなく、雨や風、埃といった厳しい環境の中でも機能するので、屋外の悪環境などにも利用可能です。

AGV(自動搬送車)・トランステナー

AGV(自動搬送車)・トランステナー

RFIDによって位置情報の検知が可能になります。
AGV・トランステナーにリーダを取り付け、位置情報を入力したIDタグを地面に埋め込みます。
AGV・トランステナーは、IDタグの上を通過するだけで、位置検知ができます。
これにより搬送作業がより正確になり、スムーズに行うことが出来ます。

フォークリフト運転者管理

フォークリフト運転者管理

RFIDでフォークリフトの運転者を管理できます。
大規模な工場や倉庫では、複数のフォークリフトを複数の使用者が運転します。
使用者が乗車時にIDタグを搭載リーダに読みこませることで、使用者が運転可能かどうか、またフォークリフトの使用状況を把握できるため効率的な運用が可能となります。

ユニフォーム管理

ユニフォーム管理

IDタグをユニフォームヘ取付ることにより、検品、仕分け作業が手作業やバーコード処理に比較して、効率化ができます。
特に検品作業は複数のユニフォームをたたんだ状態で一括で読取りできる為大幅な時間短縮が可能です。
またー品毎の履歴を残すことが可能となりますので、適正在庫数や交換時期を確実に把握することもでき、本データをユーザヘ提示することにより顧客満足度向上が図れます。
IDタグは洗浄、高温乾燥、耐薬品性に優れているPPS樹脂モールドタイプのコイン型タグを使用しますので、ユニフォームの寿命がきてもタグを再度リユースする事も可能で投資を最小限に抑えます。
本用途にはIDタグが低コストかつ水分の影響が受けにくい13.56MHzを利用するISO/IEC15693製品が適しております。

工場管理

工場管理

製造メーカーにおける生産工程管理にRFIDが使用されています。
カード形状のIDタグは表面印刷をリライトできるタイプが使用され、生産ロット毎に専用カードプリンターを使用して製品情報(ロット#、製品名、数量)や作業指示内容をカードヘ記録すると同時に可視情報をカードヘ印刷します。
工程毎にあるネットワークに接続されたカード'リーダでIDタグの内容を読取るとその情報が画面表示されオペレータは画面指示に従った作業を正確に確認しながら実施できます。IDタグは製品と一緒に次工程へ流され、最終的には出荷までIDタグを利用することで、現在そのロットがどのエ程にあるかがリアルタイムで把握できます。
またオぺレータにIDカードを待たせ、作業着手時にカードリーダで読ませることで、工程情報にオペレータ情報も結びつけることができ、よりきめ細かな情報収集も可能となります。

温浴施設(スパ)

温浴施設(スパ)

RFIDなら、IDタグにより非接触で温浴施設におけるお客様の課金情報を管理できます。
お客様は受付でIDタグを内蔵したリストバンドをつけるだけ。
すべてのお客様が財布を持つことなく、プールもスパ施設も、ロッカーも、レストランも、自動販売機も、自由に利用でき、心ゆくままに遊び回っていただけます。
支払は退場時にフロントで一括清算。
またお客様の利用情報は、すべてホストコンピューターでリアルタイム菅理。
人気の施設、メニュー、商品が常に把握でき、従業員の適切な配置や施設の利用制限などにも迅速に対応できます。
もちろん情報の蓄積もできるので、売上の集計、会員のポイント管理やDMの発行、仕入れ・在庫管理など、経営分析や対策立案にも大いに実力を発揮します。

コンサートチケット

コンサートチケット

IDタグをコンサートチケットに使用することで、入退場を正確に管理、把渥できます。
リストバンド型のIDタグをコンサートや展示会などに入退場する際、IDを読み取ります。
その際、入場時間、退場時聞を書き込むことで、その履歴を管理できます。
またIDタグは、汚れ、水分に影響されにくいため野外でのコンサートの運用に適しています。
形態もシート状に加工できるため、腕につけても違和感がないのも特徴です。
ICチップには、データの書換えができない固有のIDをもっているため偽造防止にも効果を発揮します。

アミューズメントアトラクション

アミューズメントアトラクション

RFIDなら、アミューズメントアトラクションにも利用できます。
例えばよこはまコスモワールドの「占いラビリンス」では、アトラクシヨン入場時にIDタグ(カード)を占いプレートとして渡します。
占いプレートをもらった来場者は入口端末に接続されているリーダにプレートを置いた後、性別、血液型、生年月日、占ってもらいたい項目を画面の指示に従い入力していきます。
入力された各項目の個人データはカード内のIDデータとして書き込まれます。
次にプレートを持ったままアトラクション内を循環している集り物に乗り込みます。
乗り物にもタッチパネル式の端末とカードリーダが搭載されており、乗車時にプレートをホルダー式リーダに差し込みます。
乗物移動中は場内のシーンに沿った様々な質問に回答していき、その結果が随時プレートヘ書き込まれていきます。
全てのイベント終了後、来得者は出口端末に占いプレートを差し込むことにより、回答内容から導きだされた占い結果を入手することができます。
本ンステムはRFIDのリード・ライト機能を十分に活用したオフラインシステムの良い導入事例となっております。

消耗品管理

消耗品管理

プリンター、複写機、ファクシミリ等に使用される消粍品(リボン、インク、トナー、専用紙)にIDタグを取り付けることにより、消耗品の特性や使用状況にあわせた最適な設定が行えるようになります。
IDタグはリードライト可能ですので、機械に組み込まれたリーダライタより、使用回数、残数などのデータの書き換えも可能です。また接触式メモリーと異なり、非接触IDならではの無接点通信により接触不良による故障を無くします。
本用途向け組込用小型リーダライタモジュールと低価格IDタグをお客様ニーズにあわせてご提供可能です。

小口決済

小口決済

RFIDなら、現金清算の手間を省くことができます。
例えばカソリンスタンドでは、クレジットカードを持つ利用者にキーホルダー型の個人認証用のデータの入ったIDタグを配布し、利用者、ガソリンスタンド運営者、カード会社が、署名省略の契約を結ぶことにより、ガソリン代金の清算は、IDタグを機械にかざすだけで決済されます。
手間を省くことで顧客の満足度を高め、集客に効果があります。

配線管理

配線管理

RFIDを用いると、どのケーブルがどこに後続されているかがリアルタイムで一元管理できます。
従来、配線作業は配線図を用いての作業でした。
そのためケーブル数が膨大になってくると管理が複雑になりトラブルが生じてしまいます。
ケーブルにIDタグをつけて管理することで、誤配線や半挿しといったトラブルが解消でき、配線・接続の取扱が格段に向上いたします。

ライブロック養殖管理

ライブロック養殖管理

RFIDを用いてブランドの判別ができます。
ライブロック(観賞用水槽の浄化の作用を持つ石)の密猟による環境破壊が問題となっております。
環境保護のためライブロックを養殖していますが、どうしても天然物との見分けが付かなくなります。
そこでIDタグを養殖品に埋め込むことで、密猟品と区別できます。
防水タイプのIDタグを採用することで、実現可能となりました。