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Hitachi

日立ハイテクソリューションズ

クラウドサービスを支えるインフラ基盤で
技術を駆使してお客さまの信頼を得る

SE職(ICTシステムエンジニア)
遠藤 浩康

2013年入社
電子情報システム工学専攻修了

◆ソフト・ハードの両面で多彩な業務に携われる
--業務内容とそのやりがい

企業が外部のデータセンターやサービスを活用するクラウドサービスでは、ネットワークやサーバーなどのインフラ環境の役割が非常に重要です。私はSEとしてインフラ環境の導入を担当し、主にサーバーを中心に、最適なインフラの提案や設計、構築、運用、保守などの一連の業務に携わっています。多彩な業務に携われることが大きな魅力です。設計などのデスクワークもあれば、データセンターでサーバーの設置や機器の設定を行うこともあります。すでに稼働しているシステムにおいても、何か問題があれば早急に復旧を行い、また、サイバー攻撃などの事案が発生した際には、メンバーが即座に集結してスピーディーに顧客対応を行います。新しいシステムを導入する場合だけではなく、障害の発生に備えたシステムの全面的なバックアップ体制化やセキュリティ強化など、お客さまのニーズはさまざまです。そうした際に、直接顔を合わせてしっかりと要望をヒアリングし、その場で図を示し、システムへの理解を共有することを大切にしています。とくにクラウドサービスでは何よりも信頼性が欠かせません。そのために技術面だけではなく、SEとしてお客さまとの信頼関係を築けることが大きなやりがいにつながっています。


◆信頼と安心感のあるモノづくりが魅力
--入社動機

学生時代には、基板の製作からプログラミングまで、ハード・ソフトの両面からモノづくりの基本を学びました。その知識を生かせるのではないかと考えて選んだのが当社でした。信頼と安心感のあるモノづくり企業である点に魅力を感じただけではなく、多様な業務に携わることのできる環境が整っていることが、エンジニアとしての財産になると感じたことも入社動機の一つです。採用面接などで接した社内の明るい雰囲気にも好印象を受けましたが、入社した後もその印象に変わりはありません。


◆新技術にいち早くチャレンジできる環境がある
--入社後に知った会社の魅力

あるシステムのリニューアルを任された際に、インフラ基盤の構築を行うとともに、これまで利用したことがないクラウドサービスの導入を行いました。社内にはその技術をもつ人材がいなかったため、自分でサービスの供給元が開催する外部研修に参加して新しい技術を習得できたことが、大きな自信につながりました。私も新しい技術は常に把握するようにしていますが、使ってみたい新しい情報ツールや製品があれば、いち早く挑戦できる環境があることは、エンジニアにとってうれしい限りだと感じています。


◆「この分野なら遠藤に任せたい」という存在に
--今後の目標

システムの根幹となるデータベース分野や、深刻な社会問題となっているセキュリティ分野に関して、知識や経験を積んで実力をつけていきたいです。そのために、サーバーやストレージなどの分野だけではなく、新技術や製品など、「この分野なら遠藤に任せたい」と思われるように、日々の業務を通じてスキルアップしていきたいと考えています。また、新入社員を指導する立場になったので、後輩たちがわからないことがあれば何でも聞ける雰囲気づくりや、指導者としての考え方、伝え方を学び、知識と技術を継承できるようにしていきたいです。