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Hitachi

日立ハイテクソリューションズ

少しずつ見えてきた自分のスタイル
その確立がお客さまの満足につながることを信じて

営業職(ICTソリューション営業)
岡田 拓也

2014年度入社
経済学部 経営学科卒

◆情報を得るためのアンテナは、常に幅広く
--業務内容とそのやりがい

主に製造業での設計に利用される、CADなどのソフトウェアを販売しています。ソリューション営業の主眼はお客さまのニーズを引き出し、その問題解決を行うことです。そのため、ソフトウェアだけでなく、周辺機器導入であったり、システムの構築へと自然に提案の内容は広がっていきます。
お客さまが本当に必要としているモノ、コトとは何なのか。それを知るため、直接取り引きしているお客さまだけでなく、関係部署やオペレーティングに従事している方の意見も伺い情報を集めることを意識しています。当初アプローチしていた部署とは異なる部署へ提案し、発注につながるという成果を得たこともありました。
ソフトウェア分野は、新しい製品や情報が続々と発表されるため、最新の知識を得られるよう、毎日が勉強です。そうして得た知識や情報に、自分なりのアレンジを加えて提案するように心掛けています。すべては地道な努力の積み重ねですが、その成果が数字に表れるのは、営業職の醍醐味。自分の努力が成果につながり、そしてお客さまの満足につながることにやりがいを感じています。


◆なりたい自分がそこにいた
--入社動機

商社機能がある当社であれば、専門性の高い製品を広範に扱うことで知識を深め、その道のプロフェッショナルをめざせると考えました。入社前に参加した座談会で、生き生きと自分の仕事を語り、仕事を楽しんでいる先輩社員を見て、この人たちと一緒に働きたい、この人たちのような社会人になりたいと素直に感じたのがきっかけです。


◆あらゆる部署に尊敬できる先輩がいる
--入社後に知った会社の魅力

当社のイメージは、入社後も変わることはありませんでした。先輩社員との座談会で繁忙期の残業についてまで、率直に、ざっくばらんに語られていたからです。今思えば、それは企業としての誠実さの表れであったのかもしれません。
嬉しい驚きだったのは、尊敬できる先輩が周囲に大勢いたことです。所属部署はもちろん、総務などの管理部門にも「その仕事ぶりを見習いたい」と思える人が大勢いて、日々影響を受けています。


◆営業職として自立し、先輩を超える存在になりたい
--今後の目標

公私にわたり、私の指導者である先輩の売上高を超えることが目標です。非常に優秀で、上司からも信頼の厚い先輩に少しでも近づき、5年後には何かしら上回るものを身につけたいと思っています。その上で自分が主担当となるビジネスで、会社からも評価が得られる結果を残したいと思っています。
尊敬する先輩から学んだことは、近い将来、後輩を指導する立場になるときにも生かしていきたいです。手取り足取り丁寧に物事を教えていくよりも、相手が自ら気づきを得られるような環境を整えていきたいと考えています。その方が、きっと身となり、学ぶことが多いはず。これは、私の経験からも言えることです。