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日立ハイテクソリューションズ

 

TIBCO Spotfire(スポットファイア)とは
データ分析・可視化ツール「TIBCO Spotfire(スポットファイア)」は、個人や組織内に存在する大量のビッグデータをユーザーご自身がマウス操作で直観的に分析・可視化でき、さまざまな課題に対しての原因究明を支援するセルフサービス型のBIツール*1です。

このような課題をおもちのお客さまに効果的です
①分析するためのビッグデータはあるが、どのように分析・可視化すれば良いかわからない
②ビッグデータを可視化するだけではなく、ビッグデータを可視化したうえで課題の原因を探りたい
③分析・可視化したビッグデータを関係者で共有できていない
④Microsoft® Excel®を使用した分析に時間を要している

*1
BIツール:ビジネスインテリジェンス・ツール

特長

特長1:有効な行動につながるビッグデータの可視化を支援

データ分析・可視化が可能なBIツール「TIBCO Spotfire(スポットファイア)」はビッグデータの可視化(グラフ化)、データの掘り下げ作業をマウス操作のみで実施可能なBIツールです。
また、可視化につながる豊富なビジュアライゼーションを取りそろえていますので、データ分析業務を初めて実施する方でも苦手意識をもたずにご利用いただくことが可能です。

豊富なビジュアライゼーション

  • クロステーブル
  • ウォーターフォールチャート
  • ラインチャート
  • 複合グラフ
  • 散布図
  • 3D散布図
  • マップチャート
  • ツリーマップ
  • ヒートマップ
  • KPIチャート
  • BOX Plot

 etc・・・

*2
DB:データベース
*3
SQL:Structured Query Language

特長2:多彩な統計解析機能分析なBIツール

データ分析・可視化が可能なBIツール「TIBCO Spotfire(スポットファイア)」には統計解析機能が標準で搭載されており、相関分析、回帰モデリングなども実現可能です。
また、オープンソースの統計解析プログラミング言語であるR言語とも接続が可能で、より深い解析を支援するBIツールです。

ビッグデータの解析例

相関分析
パラメータの組み合わせから相関ランクを表示
クラスタリング機能
データの類似性によるカテゴリ分類
複数パラメータの組み合わせによる不良解析や
売れ行き時間の異なる商品のカテゴリ分けなど
モデリング機能
重回帰や決定木の手法を用い、複数パラメータからモデリング

特長3:可視化した分析結果共有による迅速な「意思決定」の実現

データ分析・可視化が可能なBIツール「TIBCO Spotfire(スポットファイア)」は分析したデータをブラウザ経由で関係者に展開し、前日の歩留まり原因の共有を図るなど、
企業内の迅速な意志決定を支援いたします。

事例

BIツール「TIBCO Spotfire(スポットファイア)」の豊富な導入実績

BIツール「TIBCO Spotfire(スポットファイア)」は多種多様な課題に対する解決支援ツールとして、全世界で10,000社以上の導入実績があり、業界を問わず、さまざまなお客さまに導入いただいています。(2017年3月 TIBCO社調べ)

◆BIツール「TIBCO Spotfire(スポットファイア)」を導入されている日本のお客さま
半導体、製薬、化学・素材、自動車産業での開発、生産業務
製薬・食品業界、流通・消費財業界での開発、営業・マーケティング、金融サービス・保険業界など

BIツール「TIBCO Spotfire(スポットファイア)」用途例

製造業におけるBIツール活用例

①各製造拠点の製造データ分析
②製造装置の歩留まり分析
③作業進捗の可視化・分析

食品メーカーにおけるBIツール活用例

①製品の品質分析
②装置の稼働状況分析

マーケティングにおけるBIツール活用例

①製品別売上分析
②拠点別売上分析

BIツール「TIBCO Spotfire(スポットファイア)」導入事例(某部品製造業様)

【課題】

  • Microsoft® Excel®を使用した人手作業によるデータ分析の作業効率を改善したい
  • 各工場独自のデータ収集による仕様のばらつき、その場の開発、開発者不在によるメンテナンス不可の環境改善を図りたい

■どんな取り組みを行ったのか?

  • BIツールを利用したデータ分析、可視化テンプレート化によるシステム開発工数低減
  • レポート配信による生産状況の提供
  • 現場系設備稼働情報の提供

■取り組み効果

生産実績分析
→日々の生産実績・設備稼働状況の把握
不良率、歩留まり、パレート図
→不良項目・装置の特定、日/週/月変化による改善加速
トレーサビリティ
→IDから工程順/日時の製品トレースを展開

■TIBCO Spotfire(スポットファイア)導入効果

  • 全項目一括解析(Microsoft® Excel®のデータ量制約からの解放)
  • 情報共有の促進
  • 開発工数の削減

構成例

TIBCO Spotfire(スポットファイア)ライセンス体系

TIBCO Spotfire(スポットファイア)は主に3つのライセンスで構成されています。

<ライセンス内容>

①TIBCO Spotfire(スポットファイア) Server ⇒ ユーザー権限・分析データを管理するライセンス
②TIBCO Spotfire(スポットファイア) Analyst ⇒ データ分析ライセンス
③TIBCO Spotfire(スポットファイア) Consumer ⇒ Analystで作成した分析データをブラウザ経由で閲覧するライセンス

<各ライセンス機能>

 
項目①Spotfire(スポットファイア) Server②Spotfire(スポットファイア) Analyst③Spotfire(スポットファイア) Consumer
対象者 Spotfire(スポットファイア) Analystユーザー
Spotfire(スポットファイア) Consumer ユーザー
分析グラフ作成者 分析データ閲覧者
ライセンス体系 namedユーザー namedユーザー namedユーザー
利用形態 Spotfire(スポットファイア)用サーバ PCクライアント Webブラウザ
主な機能
  • ユーザー管理
  • Databaseへのアクセス管理
  • 分析データの管理など
Spotfire(スポットファイア)で実現できる
分析・解析機能すべて
Analystで作成した分析画面の閲覧
(新規グラフ作成不可)
Spotfire(スポットファイア) Serverへのログイン 必要 必要
作成した分析ファイルの共有 ×
PDF/PPTファイルへのエクスポート

TIBCO Spotfire(スポットファイア)構成例

*4
JDBC:Java Data Base Connectivity

TIBCO Spotfire(スポットファイア)システム要件 (外部サイトへリンクします)

TIBCO Spotfire(スポットファイア) Server Ver7.6.x:
http://support.spotfire.com/sr_spotfireserver76.asp

TIBCO Spotfire(スポットファイア) Analyst Ver7.6.x:
http://support.spotfire.com/sr_spotfire_analyst76.asp

TIBCO Spotfire(スポットファイア) Consumer Ver7.6.x:
http://support.spotfire.com/sr_spotfire_webplayer76.asp

TIBCO Spotfire(スポットファイア)構成事例

導入先:品質保証部

利用用途:製品の品質解析、不良品の原因究明および分析結果の部内共有

 
構成内容数量
<1>Spotfire(スポットファイア) Server 30式
<2>Spotfire(スポットファイア) Analyst 10式
<3>Spotfire(スポットファイア) Consumer 20式
<4>Spotfire(スポットファイア)環境構築 1日(日帰り作業)
<5>Spotfire(スポットファイア)操作トレーニング 1日
<6>分析画面作成支援 1日

セミナー

日立ハイテクソリューションズ主催 TIBCO Spotfire(スポットファイア) ハンズオンセミナー

これからSpotfire(スポットファイア)の導入を検討されるお客さまや、
すでにSpotfire(スポットファイア)を利用されているお客さま社内での、
新規ご利用者(部門)を対象としたトレーニングです。
弊社で準備したSpotfire(スポットファイア)の環境を実機を用いて操作体験し、
製品の特長や機能を知っていただけます。

 
カリキュラム

①TIBCO Spotfire(スポットファイア) 製品概要の説明

  • 製品の特長について
  • 導入事例の紹介

②実機を用いた操作体験

  • データの取得
  • グラフの作成
  • 結果の保存 など

③個別質問会

開催予定日

以下のURLに詳細を掲載しています。


オンサイトでのハンズオンセミナーや、セミナー内容のカスタマイズをご希望の際は、
個別(有償)にて対応させていただきます。

 

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