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Hitachi

日立ハイテクソリューションズ

概要

Vyopta vAnalyticsサービスは、ビデオコラボレーションの状況を把握・解析し、パフォーマンスをより引き出します。

ビデオ会議システムの構築には、さまざまなインフラ装置が必要となりますが、その管理者は次のような問題を抱えています。

  • マルチベンダーのインフラ装置を一元管理したい
  • リアルタイムに稼働状況をモニタリングし、障害検知、予兆検知を行いたい
  • 利用統計を取りたいがマニュアルでの対応が難しい
  • 継続的にモニタリングしシステムの配置を最適化したい
  • ビデオ会議インフラ装置のキャパシティプランニングを適切に行いたい
  • 過去に遡って問題の原因究明を行いたい

Vyoptaサービス概要

 「Vyopta vAnalytics™サービス」は、ビデオ会議システムのさまざまなメーカーのインフラ装置を一元的に管理し現状を把握、適正なリソース配置・増設計画をサポートします。また、リアルタイムのステータスおよび品質のモニタリングを行うことで問題を事前に検知し、問題解決のスピードアップを実現します。

特長

利用の現状をリアルタイムに把握(Understand)

  • ビデオ会議インフラ装置から正確で包括的なデータを取得
  • 各種メニューを一元管理
  • シンプルで分かりやすいユーザインターフェース

  • ビデオ会議インフラ装置の利用(ライセンス消費)状況をリアルタイムに表示
  • 利用頻度や傾向を把握

  • ビデオ会議の利用状況と傾向を把握

モニタリングとアラート機能で問題を検知し、解析、改善(Improve)

最適なリソース配置・増設計画(Optimize)

  • ビデオ会議インフラ装置のリソース消費トレンドを把握し、適切なキャパシティをプランニング

  • 端末の利用率、利用傾向からリソースの最適配置

データをエクスポートし、関係者で共有(Share)

  • レポートのスケジューリングによる自動化