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株式会社 日立ハイテクノロジーズ

GREEN21-2018

日立環境活動自己評価システム「GREEN21-2018」は、年度ごとに環境活動の達成度を「環境マネジメント」「温暖化防止」など全6カテゴリーにわたり定量的に評価しています。その評価結果をレーダーチャートにより可視化することで、環境活動に反映させています。2018年度の当グループの実績は、目標の480ポイントに対し488ポイントとなり目標を達成しましたが、活動レベルの低い項目については、改善施策を検討・実施し活動レベルの向上をめざします。

2018年度の目標と実績

2018年度の目標と実績のレーダーチャート

  • * 日立ハイテク製造拠点・製造グループ会社・販売系グループ平均

評価項目

評価項目
カテゴリー 主な評価内容
(1)環境マネジメント グローバル環境管理、法規制遵守
(2)エコプロダクツ&サービス 製品・サービス等のアセスメント
(3)地球温暖化防止 CO2排出量の削減、省エネルギー努力、輸送省エネルギー
(4)資源循環・化学物質 資源循環、化学物質管理
(5)生態系保全 生態系活動項目
(6)ステークホルダーとの環境協働 情報開示、コミュニケーション、地球市民活動、生態系の保全

GREEN21-2021

2019~2021年度は、ガバナンス、低炭素社会、循環型社会、自然共生社会の4つをカテゴリーとする「GREEN21-2021」の制度のもと、環境活動の定量評価を実施する予定です。

カテゴリー 主な評価内容
(1)ガバナンス グローバル環境管理、法規制遵守、環境人財育成
(2)低炭素社会 CO2排出量削減(事業所、製品・サービス)、再生可能エネルギー活用
(3)循環型社会 水および資源の利用効率
(4)自然共生社会 生態系保全活動、化学物質管理