ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

社会背景

企業活動は、社会が健全であり、かつ持続的な発展があってこそ成り立ちます。そのため、企業は、社会の一員としてより良い社会を築き、支えることへの貢献が求められています。さらにソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の普及により、コミュニケーション方法が多様化する中、地域や社会とのコミュニケーションの重要性も増しています。

地域貢献活動の狙い

日立ハイテクグループは、企業市民として地域に必要とされる存在でありたいという考えのもと、事業活動を通じて地域社会へ貢献するとともに、リソースを活かして、その地域が抱える課題の解決や発展に貢献することで、良好な関係構築に努めていきます。地域コミュニティをはじめとしたステークホルダーとの継続的なコミュニケーションは、企業活動への正しい理解、認知度向上やブランドの醸成につながり、顧客や学生、従業員を長期にわたり惹きつける重要な資産となります。

取り組み

1. 「Cougars(クーガーズ)」による地域交流

女子バスケットボールチーム「Cougars(クーガーズ)」は、活動の拠点である茨城県ひたちなか市を中心に、近隣保育園でのバスケットボール教室や小中学生を対象としたバスケットボールクリニックを全国で行い、地域の方々と交流する活動に積極的に参加し、地域のスポーツ振興に貢献しています。
また障がい者支援の一環として、毎年、社会福祉法人自立奉仕会の茨城福祉工場を訪問し交流会を開催しています。

2. NPOと連携した取り組み

日立ハイテクでは東京港区に本社を置く6つの企業とNPO法人みなと障がい者福祉事業団で構成されるチャリティ古本市実行委員会の一員として、2018年10月に東京都港区新橋桜田公園において、チャリティイベント「本でつながるみなとの絆~チャリティ古本市」を開催しました。会場では各企業の社員が持ち寄った書籍を販売し、売上金を福祉事業団に寄付しました。寄付金は、港区内の障がい者自立支援事業に役立てられます。
また、本社地区では、社会貢献活動の促進を目的とした社員ボランティア参加型「社会貢献セミナー」を開催しています。2019年2月には、NPO法人シェア(国際保健協力市民の会)との協働のもと、カンボジアの農村での乳幼児健診に訪れた赤ちゃんに軍手で作ったぬいぐるみをプレゼントするイベントを企画し、参加した社員に現地の貧困・健康問題について学んでもらうとともに、うさぎのぬいぐるみを作ってもらいました。

3. 第67回 勝田全国マラソン大会に協力

2019年1月に開催された「第67回勝田全国マラソン大会」に対して、当社の那珂地区から交通整理や記録係などの大会運営ボランティアに多くの従業員が協力しました。
本大会は、毎年全国各地から1万人以上のランナーが集まる市民マラソン大会であり、今回も2万5,000人を超え盛大な大会となりました。今後も大会の円滑な運営・進行のために協力を継続していきます。

4. 日立ハイテクノロジーズアメリカ会社の活動

食事の配達
グリーンビル事務所では、2015年度から実施している、病気や障がいのある人や、介助が必要なお年寄りのような、住まいから出られない人々に対し、食事を配達するボランティア活動を2018年度も行いました。
おもちゃの寄付
サンフランシスコ、オレゴン、ダラスの事務所では、2018年12月に、恵まれないこどもたちに新しいおもちゃを寄付する慈善団体のイベントに参加し、おもちゃや服を集め寄付をしました。

5. 災害支援活動

日立ハイテクグループ各拠点での災害発生の際は、コミュニティ支援を目的として、義援金の供出等の支援を行っています。

【災害義援金ニュースリリース】