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Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

日立ハイテクグループの事業特性を生かした貢献を行うことで、「企業市民」としての社会的責任を果たしていきます。

社会貢献活動の考え方

社会貢献活動方針

日立グループの全体方針に基づき、日立ハイテクグループは、社会課題の解決のために、日立ハイテクらしい社会貢献活動を継続・推進し、企業市民としての社会的責任を果たします。また、中長期的な企業価値向上には継続した社会貢献活動が必要であると考え、10年、20年先を見据えて、「人づくり」「環境保全」「地域貢献」の3つを社会貢献活動の注力分野に定めて取り組みます。

日立ハイテクがめざす方向性

日立ハイテクグループは、国際社会の共通ルールであり達成目標に位置づけられるSDGs等の社会情勢や事業環境の変化も踏まえ、マテリアリティ(重要課題)を特定しました。社会貢献活動を推進する上でも、このマテリアリティを踏まえて、社会課題の解決に取り組む事業と結びついた活動の実現をめざしていきます。
活動に際しては、事業を通じて培ってきた「技術」、「製品」を活用した理科教育の振興支援や、従業員のスキルや知見を活かした特徴ある社会貢献活動を通じて、「理科離れ」「生態系の変化」等のさまざまな社会課題の解決や地域文化に貢献していきます。それがひいては、ステークホルダーとの信頼関係の構築につながり、長期的には企業価値向上、優秀な人財の確保にもつながると考えています。

社会貢献活動

地域・社会関連のデータハイライト

  単位 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
社会貢献活動支出額*1 百万円 41 51 48 77 98
理科教室参加者数(国内)*2 2,422 1,969 2,948 8,007 11,069
*1
自主プログラムの運営、社会貢献活動への従業員参加・派遣、寄付などに支出した金額(2017年度のNPO団体への寄付金179千円を含む)(国内外連結実績)
*2
2017年度参加者数には、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)巡回校での装置使用者数を含む