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Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

公正かつ透明性の高い情報開示を行うとともに、株主・投資家の皆様とのコミュニケーションを深めるために、さまざまなIR活動に取り組んでいます。

情報開示に関する基本方針

当社は、「情報開示に関するポリシー」に基づき、法令や開示に関する規則に定められた範囲にとどまらず、経営方針や事業内容について、理解を深めていただくための情報を積極的に開示しています。

株主総会

当社では株主総会に関して、2015年11月に制定したコーポレートガバナンス・ガイドラインの中で、株主の皆様が適正に権利行使することができる環境を整備するとともに、株主の皆様との対話の充実をめざし、正確かつ早期の情報提供と、議案を十分に検討いただける時間を確保するための日程設定に努めることを謳っています。

定時株主総会では、株主の皆様に、当社グループの経営状況や事業内容をより詳しく理解していただくため、ナレーションを使用したスライドにより、事業報告や連結計算書類等の説明を行っております。また、株主・投資家の皆様へのサービス向上を図るため、Webサイトに定時株主総会招集ご通知等の開示書類(和文・英文)を定時株主総会の3週間以上前から掲載しています。
さらに、議決権行使方法として、インターネットによる議決権行使を採用するとともに、株式会社ICJが運営する「議決権電子行使プラットフォーム」にも参加しています。株主総会終了後は、株主総会にご出席いただいた株主の皆様に、株主総会に関するアンケートを実施し、来年以降の株主総会運営の改善等に努めています。

株主・投資家との対話

株主・投資家との対話に関する考え方

当社は、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に向けて、株主・投資家の皆さまとの建設的な対話に積極的に取り組んでいます。対話を促進するため、IR担当の執行役が中心となり、IR担当部門とともに直接的な対話を行っています。またIR担当部門は、社長を委員長とするIR情報開示委員会を開催しIR活動全般について議論するとともに、社内各部門との情報交換や会議等への参加を通じて情報を収集し、適時に適切な情報発信ができるよう努めています。また株主・投資家の皆さまのご意見等については、定期的に経営幹部および社内にフィードバックし経営諸施策に活かしています。

アナリスト・機関投資家への理解促進

当社は、アナリスト・機関投資家との対話の方法として、執行役社長自らが第2四半期および通期の決算説明会に出席し、業績予想や経営戦略について説明しています。また執行役社長もしくはIR担当執行役が、国内の機関投資家を定期的に訪問するとともに、海外投資家の株式保有比率の増加を背景に米国・欧州・香港・シンガポールの海外投資家を個別訪問し、直接的な対話に努めています。なお、IR担当部門が電話取材を含め、国内外の機関投資家と年間約300回ものミーティングを実施するなど、当社グループの理解促進を積極的に図っています。

個人投資家とのコミュニケーション

当社は、ウェブサイトにおいて個人投資家向けの専用ページを設け、当社の企業ビジョンや事業内容を紹介し、理解促進を図っています。当社グループの企業活動をより深く理解していただくために、財務情報だけでなく非財務情報のコンテンツの充実に努めています。

2017年度の主なIR活動

2017年度の主なIR活動
機関投資家向け 詳細
決算説明会 年間4回(うち、社長による説明会は2回)
海外IR 米国・欧州・香港・シンガポール
証券会社主催カンファレンス 年間2回
アナリスト・機関投資家との面談 累計300回
個人投資家向け 詳細
証券会社支店説明会 1回
個人株主様事業所見学会 那珂地区工場見学会(8月)

情報開示発行物

  • 決算短信/補足説明資料
  • 有価証券報告書
  • 定時株主総会招集ご通知/株主通信
  • 統合報告書

詳細は株主・投資家向け情報をご覧ください