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Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

メルパルク大阪にて、電子顕微鏡のバイオ向けの最新アプリケーション技術を中心に開催いたします。また、講演会の最後には自由討論として、ご参加者、講演者、メーカー間で個別にご意見交換していただけるようクロストーキング(懇親会)の場を設けております。
奮ってご参加賜りますようご案内申し上げます。

開催日

2017年3月8日(水)

開催時間

13:30~17:10
* 受付開始 13:00~
* クロストーキング 17:20~18:30

会場案内

会場

ホテル メルパルク大阪 ボヌール

所在地・交通案内

〒532-0003 大阪市淀川区宮原4-2-1

参加費

無料

定員

80名
* 原則として、先着順とさせていただきます。

お申し込み

受付は終了いたしました。
多数のお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。

問い合わせ先

株式会社日立ハイテクノロジーズ
コミュニケーション戦略グループ
担当:野村
TEL:050-3139-4299

スケジュール

スケジュール
時間 テーマ/内容
13:00~ 受付開始
13:30~13:35 開会のご挨拶
13:35~13:55

高分解能FE-SEMによるバイオ・ソフトマテリアルアプリケーションのご紹介

電界放出形走査電子顕微鏡(FE-SEM)は、安定した高分解能観察と多種の信号検出が可能となり,ナノ解析ツールとして幅広い分野で活用されています。
これらFE-SEMの装置特長を,クライオ低温観察やCLEM、3D測定などのさまざまな試料観察ニーズへ応用しました。今回はそのアプリケーション例をご紹介します。

株式会社日立ハイテクノロジーズ
アプリケーション開発部
檀 紫

13:55~14:45

卓上低真空走査電子顕微鏡の腎生検組織検索への応用

低真空走査電子顕微鏡は、通常の光学顕微鏡用ガラススライドを試料室に挿入し、組織標本を観察することが可能となっている。
腎生検診断が日常化している腎臓臨床の分野では、生検標本をそのまま直ちに電顕レベルで検索できるのみならず、SEMの3次元情報による新たな病変解析は診断の質の向上をもたらすなど、今後の発展が大きく期待される。

東京腎臓研究所所長
日本医科大学名誉教授
山中 宣昭

14:45~15:05

120 kV 日立透過電子顕微鏡のご紹介

120 kV 日立透過電子顕微鏡は、バイオメディカルから材料まで幅広い分野のニーズに応えるため、広視野・高コントラスト観察を実現するレンズと、高分解能観察を実現するレンズの2種類を揃えております。
今回はそれらの基本性能に加え、種々のアプリケーションに対応できるようなナビゲーションシステム、STEM、EDXなどの各種機能についてご紹介します。

株式会社日立ハイテクノロジーズ
電子顕微鏡第二設計部
藤井 孝史

15:05~15:25

≪コーヒーブレイク≫

15:25~16:15

電子顕微鏡が支えた酵母のオートファジー研究

本年度のノーベル医学・生理学賞にオートファジー研究が選ばれた。
その役割を担ったのが酵母細胞である。オートファジーでは、分解する基質を隔離するための膜が新たに生成される。
この膜の解析には電顕観察が必須であるが、膜の起源、形成初期過程は現在でも議論中である。今回は、電顕解析が明らかにした、酵母のオートファジーの膜動態をご紹介します。

学校法人工学院大学
総合研究所 研究員
馬場 美鈴

16:15~16:35

走査電子顕微鏡 FlexSEM 1000のご紹介

FlexSEM 1000は卓上設置可能なコンパクトサイズでありながら、低加速/低真空観察の高画質化を実現した先進の走査電子顕微鏡です。
ユーザーの熟練度を問わず高画質・高スループットを実現する新開発のユーザーインターフェースや、新ナビゲーション機能「SEM MAP」がSEM観察を身近にします

株式会社日立ハイテクノロジーズ
アプリケーション開発部
振木 昌成

16:35~16:50

フリーズフラクチャーシステムEM ACE900の紹介

凍結割断法は、乾燥によるアーティファクトのない細胞膜に存在する蛋白質構造や、インクやエマルジョンなどのフィラーや油滴の分散状態の観察に古くから使われている技術です。
定評のあるBAF系譜の性能を維持しながら、より再現性の高く、フルデジタルの直感操作仕様に生まれ変わった新製品のご紹介します。

ライカマイクロシステムズ株式会社
インダストリー事業部 プロダクトエキスパートGr.
伊藤 喜子

16:50~17:05

多次元画像解析ソフトウエアImage-Pro Premier 3D

Image-Pro Premier 3Dは、2015年にオリジナル・バージョンのVersion 9.1がリリースされ、日立ハイテクノロジーズの提案を基に改良と新機能の追加を重ね、現在はVersion 9.2に至っております。直観的で使い易いユーザーインタフェース、多次元の視覚化、3D体積・表面積の測定、オブジェクトの抽出、カウント、動画作成まで、ライフサイエンスの2D及び、3D解析ツールとしてご活用いただけます。

株式会社日本ローパー
メディアサイバネティクス事業本部
中島 敦

17:05~17:10 閉会のご挨拶
17:20~18:30 クロストーキング(懇親会)
  • * 演題、講演時間などにつきましては、予告なく変更することがあります。
    あらかじめご了承ください。