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Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

昨年に引き続き、本年もクライオSEMワークショップを日立ハイテクノロジーズ 東京ソリューションラボにて開催いたします。
今回はショットキー走査電子顕微鏡「SU5000」にQuorum Technologies社製クライオシステム「PP3010T」を組み合わせています。
クライオSEMに関心のある方、実機を見てみたい方、ご自身のサンプルを試したい方、この機会に奮ってご参加ください。

クライオSEMとは?
クライオSEM法は生体試料やエマルションなど含水試料の観察に不可欠な手法です。試料を急速凍結固定して、極低温に冷却しながらSEM観察・分析・FIB加工を行います。含水状態のままの試料本来の自然な構造をSEMで微細観察する技法です。
また、有機材料などのビームセンシティブな試料に対してもクライオ環境は非常に有効で、ビームダメージを大幅に低減することが可能です。

開催概要

開催日

2017年10月30日(月):セミナー/ワークショップ
2017年10月31日(火)~11月2日(木):デモ

*
10/31~11/2の3日間は、各日につき1組様、個別デモンストレーションをお受けします。

ワークショップ開催時間

13:00~16:30(受付開始 12:00~)

会場案内

〒213-0012 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1
かながわサイエンスパーク R&DビジネスパークC棟
日立ハイテクノロジーズ 東京ソリューションラボ
3Fセミナールーム

参加費

無料

定員

15名
* 原則として、先着順とさせていただきます。
* お申し込み多数につき、定員を15名様までといたしました。

お申し込み

ワークショップ・セミナー

個別デモ

受付は終了いたしました。
お申し込みを、ありがとうございました。

問い合わせ先

株式会社日立ハイテクノロジーズ
科学システム営業本部 マーケティング部
担当:浅見/立花
TEL:03-3504-5118

装置

プログラム

日立ハイテクとQuorum社から製品とクライオ観察技術についてのご紹介と、SU5000+PP3010T実機での実演を実施します。
講演内容詳細は後日ご案内します。