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Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

[第21戦]2019年2月9日(土) 兵庫県尼崎市 ベイコム総合体育館

戦評/BOX SCORE

戦評/BOX SCORE
チーム名1Q2Q3Q4QOT1OT2OT3TOTAL
日立ハイテク 19 14 11 25       69
富士通 20 27 32 19       98

 Wリーグ第21戦は、前半、開始早々に#7八木(セイ)がレイアップで先制点をあげるが、相手の早いパスにマークがずれ、ノーマークシュートを与えてしまい失点を重ねる。なかなかシュートチャンスが作れず33-47と前半を折り返す。

後半は、前半と同じようにオールコートでプレッシャーをかけられ反撃の糸口が掴めず、失点を許す展開となる。#13鶴見(アヤ)の積極的なシュートや#7八木(セイ)の3Pシュートで応戦したものの69-98で敗れました。

[第22戦]2019年2月10日(日) 兵庫県尼崎市 ベイコム総合体育館

戦評/BOX SCORE

戦評/BOX SCORE
チーム名 1Q2Q3Q4QOT1OT2OT3TOTAL
日立ハイテク 18 15 15 10       58
富士通 18 12 23 10       63

 続く第22戦は前半は、スピードに乗ったプレーで、#7八木(セイ)や#15石黒(アズ)の3Pシュートを決め、ディフェンスにおいても常に相手へプレッシャーをかけ得点を与えず33-30と3点リードし前半を折り返す。

後半は、相手のプレッシャーにミスを誘われるなど、オフェンスの動きを止められ一時9点差をつけられる。しかし、#9鈴木(ツキ)や#22松本(サキ)がゴール下に切り込んで得点し残り2分で同点に追いつく展開となる。終盤、ファールが重なりフリースローを与えるなど逆転を許し惜しくも58-63で敗れました。

【#28 北村 悠貴(ユウキ)】
1戦目の敗戦から全員で敗因を理解し対策することで点差は縮まりましたが、2戦目を勝ちきることはできませんでした。
この試合で今シーズンが終了しましたが、来シーズンに繋がるゲームだったと感じています。
シーズンを通して、本当に沢山のご声援、ありがとうございました。

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ドライブで相手を抜くアヤ

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フリスローを決めるサキ

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シュートを決めるツキ

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相手を伺うユウキ

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3Pシュートを決めるセイ

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応援ありがとうございました