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Hitachi

新卒採用サイト日立ハイテクノロジーズ

会社紹介
会社概要社会貢献活動教育研修・福利厚生ダイバーシティ
社会貢献活動
【 CSR 】
環境コミュニケーションの推進

日立ハイテクグループでは、事業活動や提供する製品を通じた環境保全活動に取り組むとともに、ボランティア活動の企画や社員の地域ボランティアへの積極的な参画などを通じて、環境関連社会貢献活動に取り組んでいます。2005年度からは地球温暖化防止への貢献を目的とした「日立ハイテクやさとの森」(茨城県石岡市)植林活動をスタートさせ、社員有志とその家族・友人たちが毎年雑草を刈り取る「下草刈り」の活動に参加するとともに、新入社員研修のプログラムにも取り入れています。また、当グループの各地区では、地球環境保全活動の一つとして、事業所周辺及び近隣地域の清掃活動を定期的に実施しています。

スポーツ文化振興

日本のWJBL(バスケットボール女子日本リーグ機構)に所属する日立ハイテクノロジーズ女子バスケットボールチーム(クーガーズ)は、地域スポーツ振興の一環として、 2006年から小学校の授業において「地域ふれあいバスケットボールクリニック」を開催しています。トップリーグの選手たちがバスケットボールの楽しさや、コミュニケーションのとり方、 チームワークの重要性を直接子供たちに教えることで、子供たちの友情・連携・相互理解・向上心・探究心を育み、心豊かにスポーツに取り組む環境作りを支援しています。

科学啓発活動

電子顕微鏡を通じて子供向けの理科教育活動を支援

日立ハイテクノロジーズが製造・販売している卓上型電子顕微鏡を活用した理科教育支援活動を行っています。身近な物をミクロのスケールで見る体験を通じて、子どもたちの科学技術への興味関心を喚起することを目的としており、小・中学校への出前授業や、科学館・企画展などへの展示など、さまざまな学習イベントに協力しています。日本では東京都や福島県での出前授業を中心に、2016年度は8,007名の子どもたちにミクロの世界を体験してもらいました。