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新卒採用サイト日立ハイテクノロジーズ

会社紹介
会社概要社会貢献活動教育研修・福利厚生ダイバーシティ
ダイバーシティ
【 Diversity 】

日立ハイテクグループでは、これまで以上に創造性・革新性のある価値をお客様・社会に提供し続けるために、多様な感性や価値観を取り入れた、新たな価値を生み出すことが必要だと考えています。その新たな価値を生み出す「人財」を最も重要な資源の一つとして位置づけ、女性活躍やグローバル化、次世代の育成など、企業を取り巻く環境を含め、ダイバーシティへの取り組みを行っています。

働き方改革・ダイバーシティ経営の取り組み

日立ハイテクグループでは、多様な感性や価値観を尊重し、組織の活性化につなげる「ダイバーシティ・マネジメント」を経営の中核に据えて、成長実現に向けた重要施策として取り組んでいます。プロジェクトの立ち上げや、制度を整えるなど、その活動は様々です。

20-20(ニーマルニーマル)プロジェクト

2015年度からはじまった、「20-20プロジェクト」。一人当たりの月の時間外労働平均20時間以下、年に20日以上の有給休暇行使を目標に、勤務時間の効果的な活用とメリハリある働き方を創意工夫することで従業員一人ひとりの力の発揮と組織力向上をめざします。翌年度には、経営トップから「働き方改革宣言」が発信され、日立ハイテクグループ全体で、働き方改革の加速および深化に取り組んでいます。

フレックスタイム制・在宅勤務制度等の導入

フレックスタイム制の導入や時間単位年休、サテライトオフィスなど、働く時間や場所の柔軟性を高め、様々な働き方に対応しています。また、2018年6月からは在宅勤務制度利用の対象者を従業員全員に拡大しました。

イクボス企業同盟

男性の育児休暇制度利用者数が少ないなどの課題から、2016年10月にはイクボス企業同盟に加盟。管理職から率先してワークライフバランスに対する意識改革に取り組んでいます。

えるぼし認定

2017年11月に、女性活躍推進法に基づく認定、通称「えるぼし」認定を取得。女性活躍推進に関する行動計画の策定・届出を行った企業のうち、取り組み状況の優良な企業が厚生労働大臣より認定を受けるもので、5つの評価項目のうち基準を満たした項目数に応じて3段階で評価されます。日立ハイテクは、採用・継続就業・労働時間の働き方・管理職比率・多様なキャリアコースという5つの評価項目すべてにおいて基準を満たし、最上位の評価である3段階目の認定を取得しました。

なでしこ銘柄

経済産業省と東京証券取引所が女性活躍推進に優れた企業を選定する「なでしこ銘柄」に選ばれました。「なでしこ銘柄」は、女性が働き続けるための環境整備を含め、女性人財の活用を積極的に進めている企業が紹介されるもので、2012年度に創設されました。東証一部、東証二部、マザーズ、JASDAQに上場している企業約3,500社の中から、女性活躍の観点に、財務面の評価を加味し、業種ごとに選定されます。

事業成長を支える人財の採用

性別や国籍を問わない優秀な人財の採用に努めています。また、事業強化のための高い技術力やノウハウを持つ経験者採用も重要と考えており、科学・医用システムや電子デバイスシステムを中心に経験者採用を実施。これらの多様な人財の力を組織の力にして企業の競争力をさらに強化していくためにも、働き方改革を積極的に推進し、多様性を会社の中で活かせる風土づくりに取り組んでいます。

グローバル人財の育成

グローバルな視点でビジネスに対応できる人財の早期育成に向けて、「入社7年以内に50%以上の従業員を海外派遣」を目標として若手の海外派遣に積極的に取り組んでいます。1年間の海外研修制度や短期若手海外派遣プログラムを利用して海外で研修することに加えて、海外の各拠点で活躍するナショナルスタッフ向けのグローバル共通の基盤教育を設けるなど、グローバル人財の創り込みに向けて、一層の充実を図っています。そのほか、2016年度からは海外現地法人のナショナルスタッフ向けに選抜研修を実施しており、将来ナショナルスタッフが経営幹部として就けるように育成するとともに、ナショナルスタッフの定着化をめざしています。