環境への取り組み

次の世代に、恵み豊かな自然環境を残すために私たちができること。
日立ハイテクグループでは、設計の段階から環境への配慮を行うなど、地球環境の保護の実現に役立つ様々な活動に挑戦しています。私たちはグループ会社として、製造設備を整える際には、省エネルギーで地球環境に配慮した装置を積極的に導入するなど、地球環境に対して、多方面からの取り組みを実践しています。これからも、日立独自の環境に配慮した製品の製造強化を指針に、社会に貢献する企業として、小さなことも見逃さない厳しい目で環境活動に臨んでいきます。

地域社会の一員として、できることからひとつずつ。快適な暮らしを応援します。
地球環境を守るために、まず、身近な自然環境の改善から始めました。
連合茨城常陸那珂地区協が主催する阿字ヶ浦海岸清掃への協力や、茨城県石岡市の日立ハイテクやさとの森の植林活動への参加など、地域を基点に活動の幅を広げています。
今後も、地域社会の一員としての活動をより一層充実させることで、更なる環境活動を促進していきます。



製品のライフサイクルに合わせた環境への対策

「良い製品づくりが、良い環境づくり」につながるように
製品のライフサイクルに合わせた環境への取り組みを、グループ全体で実践しています。
小さな取り組みが集まると大きな力になると考え、私たちは製品の製造段階での細かな作業にも細心の注意を払っています。
RoHS(ローズ)指令とは
RoHSとは、Restriction on Hazardous Substancesの略で、「ローズ」と呼ばれる電気・電子機器に含まれる環境負荷物質(カドミウム・鉛・六価クロム・水銀・ポリ臭素化ビニフェル・ポリ臭素化ジフェニルエーテル)の使用を制限する規制です。2003年にヨーロッパ連合加盟国15カ国で採決され、2006年7月以降にEU圏内で発売される製品について、環境負荷物質の使用が全面的に禁止されました。日本の各企業でもRoHS指令に対応する動きが開始されています。