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【オンデマンド開催】 リサイクルセミナーのご案内

2022年11月8日

近年SDGsの概念が浸透し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みが加速しております。その中でも環境保護を目的とした「リサイクル」の重要性がますます高まっております。
今回リサイクルセミナーと題しまして、熱分析装置、蛍光光度計、ハンドヘルド蛍光X線分析装置の3機種を取り上げ、リサイクルに関連する内容を中心にセミナーを企画いたしました。

熱分析装置では、熱分析を用いたリサイクル材料を含むプラスチックの熱特性評価についてご紹介します。蛍光光度計では、蛍光指紋の技術を用いたプラスチックの劣化評価等の最新のアプリケーションをご紹介します。 ハンドヘルド蛍光X線分析装置では、金属、ガラス、樹脂といった多岐にわたるリサイクル材料についてアプリケーションをご紹介します。

リサイクルにご関心があり、現在お使いの装置を更に活用されたい方、新規で導入を検討されている方にお勧めのセミナーとなっております。皆様のご参加を心からお待ちしております。

【以下の方に特におすすめの内容になります】

  • 製品・原料の合否判別,劣化評価,生産工程管理等でお困りの方
  • プラスチックの劣化解析等、環境を意識した事業をお考えの方
  • リサイクルポリマーの熱物性評価手法について知りたい方
  • リサイクル材料の成分分析を行うことにより効率アップを図りたい方

開催概要

開催期間(視聴可能期間):

2022年12月5日(月)10:00~12月16日(金)17:00

形式

Webセミナー(オンデマンド配信)

期間中はお客様のご都合に合わせて視聴いただけます。一時停止や繰り返し視聴も可能です。

動画配信サービス「BrightCove」を使ったビデオ視聴となります。お手元の環境にて、動画視聴に制約がある場合はご利用いただけない場合がありますので、予めご了承ください。

参加料

無料

プログラム

講演タイトル 所要時間
リサイクルポリマーの含有率評価・熱物性評価セミナー
[21年6月開催Webセミナー・見逃し配信]

本セミナーでは、リサイクルPETとバージンPETの混合割合が異なる3種類のPET成形品をDSCおよび試料観察TG測定により熱物性の違いを評価した測定例や、融解熱量からリサイクル材料の混合割合を評価した測定例を紹介します。
約40分
プラスチックの劣化評価における分光分析の活用
プラスチック成形品は原料となる樹脂や添加材の種類により、材料自身の経時変化や、熱や紫外線等の環境要因による劣化が生じるため、製品化の際には成形品の劣化評価・予測等が重要です。
分光分析によるプラスチックの評価方法では、分光光度計による黄色度や光沢の評価等が行われていますが、今回は紫外線照射により劣化させたプラスチック片について、蛍光光度計による蛍光指紋を取得し、分光光度計による測定結果を組み合わせ多変量解析にて劣化特性の評価方法を検討した例などについて紹介します。
約20分
リサイクルの効率化に向けたハンドヘルド蛍光X線分析装置の紹介
効率的なリサイクルのために、再生処理の前に材料の成分を分析し、選別を行うことが重要と言われています。簡易に、そして迅速に現場でのスクリーニングを行うことが可能なハンドヘルド元素分析装置とその特性、事例を紹介いたします。
約20分

お申込み

オンラインお申し込みフォームよりお申し込みください。
なお競合他社様のお申し込みはご遠慮いただいております。

締め切り

2022年12月16日(金) 12:00

受講のご案内について

お申し込み完了後、ご登録いただいたメールアドレス宛に視聴用URLのご案内を送信します。開催期間になりましたら、視聴用URLにアクセスしてご視聴ください。
メールアドレスが間違っている場合や、ご利用の環境にてシステムから配信のメールの受信ができない場合は、ご案内を確認いただくことができません。お申し込み後、1日経ってもメールを受信しない場合は、お問合せ下さい。

お問合せ

株式会社日立ハイテクサイエンス
セミナー事務局
担当: 後井、崔、伊藤、東