HITACHI X-Cloud
未来観察日記
Case 01
東京科学大学ヘルステックデザインラボ
現場を知ることの、その先へ
2026.03.13
日立ハイテクの社員たちが出会う、さまざまな瞬間。そこで彼らが感じた「こと」は、いつか大きな変化を生む可能性を秘めています。現場で感じた、疑問、発見。その一つひとつを、ありのまま記録し、小さな種が蒔かれた瞬間を映すコーナーです。
今回は、東京科学大学ヘルステックデザインラボ(HDL)で実施された新人研修をレポートします。
この研修は医療現場の“本質”を体験的に学ぶ貴重なプログラム。日立ハイテクの新人6名は、3日間にわたり検査室・材料部・生理機能検査など多様な部署を見学し、自社製品が医療のインフラとして機能している現実に触れました。研修前の質問では「製品を販売すること」が仕事だと捉えていた彼らだが、現場の課題を目の当たりにし、同じ問いへの答えが大きく変化していきます。