ページの本文へ

日立ハイテク
  1. Home
  2. 技術情報
  3. OTソリューション(計測・制御・分析)
  4. フィールド機器・分析計
  5. 差圧・圧力伝送器シリーズ
  6. 高温高真空仕様
高温高真空仕様

独自の製法と3枚ダイアフラム構造により、
10℃~310℃、13.3PaAの過酷な環境でも
安定した測定を実現します。

高温高真空
環境下の
伝送器

高温高真空環境では、伝送器の封入液中の溶存ガスが気泡となりやすく、動作不良や伝送器破損などの故障を発生することがあります。日立の高温高真空仕様(SVT)伝送器は独自の構造と製法により、過酷な環境下での高精度かつ長期安定稼働を実現します。

構造・製法

日立の高温高真空仕様(SVT)伝送器は、高温高真空下でも封入液中の溶存ガスの発生を抑えるため、さまざまな工夫を施しています。

3枚ダイアフラム構造

3枚ダイアフラム構造により、二種類の封入液の使用を実現し、幅広い温度範囲で使用することができます。

ドライ高真空ベーキングの採用

ドライかつ高真空領域での高温ベーキングにより、金属表面のガスおよび水分を除去しています。

高純度封入液の採用

飽和蒸気圧の低い高純度シリコンオイルの採用により封入液中からの気泡の発生を最小限に抑制しています。

日立伝送器の特集ページ
日立ハイテクソリューションズのOTソリューション(計測・制御・分析)ラインアップ OTソリューション(計測・制御・分析)お役立ち情報(ライブラリー)
ページ先頭へ