サービス料金体系変更に関するお知らせ
2026年3月2日
サービスソリューション本部では、2026年4月1日よりサービス作業料金体系を、従来の「作業時間単価方式」から「作業内容別方式」に変更する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
本変更は、作業時間の変動に伴う見積りの不透明性を解消し、お客様より寄せられております「より明確で分かりやすい料金体系」へのご要望にお応えするとともに、サービス品質の一層の向上および標準化を目的として実施いたします。
なお、一部のサービス作業につきましては、従来の「作業時間単価方式」の料金を適用する場合がありますので、併せてご承知おきくださいますようお願い申し上げます。
今後も、より良いサービス提供に努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
変更実施日
2026年4月1日(水) ご用命分より
対象製品
- 熱分析・粘弾性測定装置
- ICP発光分光分析装置 / ICP質量分析装置
- 蛍光X線分析装置
- 蛍光X線膜厚計
- 加熱脱離質量分析計(フタル酸エステル類スクリーニング検査装置)
※ オンサイト(ハンドヘルド/モバイル)元素分析装置、固体発光分光分析装置 は対象外です。
適用範囲
日本国内
変更後の取り扱い
変更実施日以降に発行するお見積書より、新料金を適用いたします。
変更前の料金で発行済みのお見積書は、有効期限内に限り従来料金を適用いたします。
サービス料金
変更後のサービス料金につきましては、弊社サービスソリューション本部までお問い合わせください。
本件に関するお問い合わせ
サービスソリューション本部 分析サービス部 製品担当
TEL:03-6880-0521(代表)
