ページの本文へ

日立ハイテク
  1. Home
  2. ニュース・イベント一覧
  3. 「高尾の森自然学校」で森林整備とインセクトホテルの自然観察を実施

「高尾の森自然学校」で森林整備とインセクトホテルの自然観察を実施

日立ハイテクグループは、セブン-イレブン記念財団が運営する「高尾の森自然学校」(東京都八王子市)の森林整備エリアにおいて、整備作業や生物多様性保全について自然学校スタッフより指導を受け、活動を行っています。
この活動の一環として、11月19日(土)に、関東地区在勤の社員有志と小学生を含む家族31名が、自然学校のスタッフの指導の下、森林整備作業と自然観察、学校敷地内から採取した材料を活用したクリスマスリース作製に取り組みました。
当日は「高尾の森自然学校」スタッフから、施設の概要と活動内容の説明を受けた後、2年前に当社グループ有志が設置したインセクトホテルへ移動し、ホテル内に詰めた笹や枝を取り出して虫の有無や虫たちが運んできた花粉などを観察しました。
その後、参加者は、森林整備エリアへ移動し笹や雑草などの刈り取りの他除伐や枯れた木・丸太の撤去作業に取り組みました。30分間という限られた時間でしたが、参加者が協力しながら集中して作業に取り組み、前回の整備済みエリアから着実に範囲を拡大することが出来ました。
また、刈り取った葛のツルを活用し、クリスマスリースの作製を体験しました。最初に、刈り取った葛のツルを巻いてクリスマスリースの土台となる輪を作製し、続いて、飾り付けには敷地内で採取した松ぼっくりやヒイラギに加え、リボンや造花のポインセチアを使いクリスマスリースを完成させました。
今回の自然学校スタッフの皆さんによる生物多様性保全に関するレクチャーや森林整備エリアでの活動を通して、改めて「自然の森と人との関わり方」や「森の生物の多様性や重要性」を学ぶことが出来ました。

自然学校スタッフによるレクチャー
自然学校スタッフによるレクチャー
森林整備に取り組む参加者
森林整備に取り組む参加者
学校敷地内の材料を利用したクリスマスリース作製
学校敷地内の材料を利用したクリスマスリース作製
参加者で記念撮影
参加者で記念撮影