青少年とともに歩む日立ハイテクコリア(株)の「半導体体験教室」
日立ハイテクコリア(株)は、2026年6月27日(土)、牙山市青少年教育文化センターの中学生約30名を対象に、「半導体体験教室」を開催しました。
今回の体験教室は、今年2月に実施した「会いに行く科学教室」に続き、牙山市青少年教育文化センターとの連携による2回目の教育プログラムです。地域の青少年に多様な科学・技術体験の機会を提供することを目的とした、継続的な社会貢献活動(CSR)の一環として実施されました。
今回のプログラムは、地域の青少年が半導体産業や研究現場を実際に体験できるよう、日立ハイテクコリア(株)のNCK(Nanotechnology Innovation Center Korea)で実施されました。参加した生徒たちは、普段は触れる機会の少ない半導体の研究施設や業務環境を見学し、半導体技術への理解を深めました。
プログラムは、NCKの紹介と半導体ウェーハ製作体験を中心に行われました。生徒たちは、クリーンルームの環境やその役割について説明を受けた後、実際に社員が働く現場を見学し、半導体の研究・業務現場への理解を深めました。さらに、ウェーハキットを使用した体験プログラムを通じて、半導体製造プロセスをより分かりやすく、楽しみながら学びました。
参加した生徒たちは、実際の業務現場を見学し、ウェーハキットを使った体験が特に印象に残ったと話しました。また、普段は触れる機会の少ない半導体産業を身近に体験し、最先端技術について分かりやすく、楽しく学ぶことができた貴重な機会だったと感想を寄せました。
日立ハイテクコリア(株)は今後も、地域の青少年が最先端の科学技術を体験し、未来産業への関心を深めるとともに、自らの進路を考える機会を提供できるよう、さまざまな教育支援や社会貢献活動を継続してまいります。これからも地域社会とともに成長する企業として、社会的責任(CSR)を果たしていく方針です。
