含有化学物質管理サービス「chemNEXT-PLUS」
含有化学物質管理サービス「chemNEXT-PLUS」とは
chemNEXT-PLUSは、複雑化する含有化学物質規制に対応するため、調査業務からデータ保管、履歴管理など、サプライチェーン全体にわたる管理業務を支援するサービスです。
*「chemNEXT」並びに「chemNEXT-PLUS」は㈱日立ハイテクネクサスの日本における登録商標です。
chemSHERPAとは
chemSHERPA(ケムシェルパ)は、製品に含まれる化学物質の情報を、サプライチェーン全体で正確かつ効率的に伝達・管理するための共通スキーム(情報伝達の仕組み)です。
主な特徴
- 経済産業省主導で2015年10月にリリースされたデータ作成支援ツール
- 2016年4月より、アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)が運営
- RoHS指令やREACH規則など、国内外の化学物質規制への対応を支援
chemSHERPAの活用メリット
- サプライチェーン全体での情報の一元管理
- 規制対応の効率化とリスク低減
- SCIPデータベースへの登録義務にも対応可能(EU域内供給者向け)
引用・参考元
製品含有化学物質情報の伝達スキームやCMP構想に関する最新情報が掲載されています。
次世代化学物質情報伝達システム「CMP」に関する詳細な説明と、chemSHERPAの役割について記載されています。
含有化学物質管理のお悩みをchemNEXT-PLUSで解決
RoHSやREACHに代表される環境法規制の厳格化、急増するPFAS規制調査にお困りではありませんか?chemSHERPAでの報告やSCIPデータベースへの登録、SVHC含有調査など、顧客からの要求は増すばかりです。
含有化学物質管理サービス「chemNEXT-PLUS」が、煩雑な調査を効率化し、データの一元管理を実現。グリーン調達と製品コンプライアンス遵守を強力に支援します。
導入の効果
chemNEXT-PLUSの導入による工数削減効果の事例は下記のとおりです。
そのほかにもchemNEXT-PLUSの導入によって、次のようなメリットがあります。
- 含有化学物質管理業務における自社運用基準・ガイドライン未策定企業の業務標準化
- 工数削減によるリソースの最適配置
- 各国規制違反時の刑事罰・罰金・製品回収コストによる経済的損失の予防
- ブランド棄損・信用低下による顧客取引影響の予防
導入時の工数削減効果を確認したい方はこちらまでお問い合わせください。
chemNEXT-PLUSの特長
chemNEXT-PLUSなら、進捗状況・回答データ・調査履歴等を一元管理。蓄積したデータを活用した出荷判定や各種ファイル作成までサポートします。
ご利用までの流れ
chemNEXT-PLUSのご利用開始にあたり、まずはお問い合わせください。
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