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Hitachi

株式会社 日立ハイテク

新規加熱装置(両面電気ヒーター式)の開発事例

新規加熱装置(両面電気ヒーター式)の開発事例

装置の特徴

  • 板厚5mm、400mm角サイズまで対応可能
  • 加熱帯を9分割にしてコントロール
  • アルミ板を加圧し、均質・高速加熱
  • 加熱下部の凹部を用いて、アルミ板の出し入れ(ロボット化)可能
  • 低価格、コンパクト設計
  • 加熱部はキャスター付きで移動可能

協力装置メーカー: (株)八光電機 様

アルミ材:2mm × 200mm角の加熱比較(予測含む)

従来、採用されてきました恒温槽、連続加熱炉は雰囲気で加熱しますので、効率がやや悪いところがございます。
対策として、

  • 加熱時間を短くする
  • 雰囲気温度の高め方(ヘッドを取る)を工夫して、生産性を上げる

といったところが考えられますが、温度の安定性に気をつける必要があり、又、大型の設備投資を検討する必要が出て参ります。

協力メーカーにて、試作・評価環境を整備

  • 板厚5mm、400mm角サイズまでの顧客試作要求への対応
  • 金型温度・材料温度・プレス速度・プレス荷重等、各種データの取得
  • 成形性評価、CAEシミュレーションとの比較評価
  • 量産化を見据えた
    各種製造条件の設計
    生産性及びCO2排出量評価

協力メーカーのご紹介

  株式会社秋山 協力材料メーカー
プレス機 300t 油圧プレス
150t サーボプレス
200t サーボプレス
加熱機 電気ヒーター式特殊加熱炉 雰囲気炉
試作品の対応 サイズ ~400mm角 ~500mm角
厚み 1~5mm

お問合せ先

各種ご相談に対応させて頂きますので、気軽にお声かけ下さい