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Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

1.中期経営戦略の位置づけ

日立ハイテクは、「ハイテク・ソリューション事業におけるグローバルトップをめざします」という企業ビジョンを掲げ、「お客様が最先端・最前線の事業創造企業になっていただくために最大限の貢献をする」ことをミッションとして事業を推進しています。また「長期経営戦略」にもとづき、「バイオ・ヘルスケア」「社会・産業インフラ」「先端産業システム」の3事業ドメインにおける取り組み方針を定め、成長分野へのリソースシフトによる事業ポートフォリオの強化を進めてきました。
日立ハイテクは、事業ポートフォリオ戦略にもとづく具体的な戦略および施策を展開し、2020年に向けたさらなる成長の加速を実現するため、2016年度から2018年度までの「中期経営戦略」を策定しました。

2.中期経営戦略の内容

(1)基本方針

  1. 「さらなるお客様志向への変革」
  2. 「自律分散型組織への変革」

(2)中期経営方針

「主力事業で継続的に収益を確保しつつ、次世代につながるリソース増強・投資を推進」

日立ハイテクは、2015年度まで、東日本大震災で被災した建屋の整備や不採算事業の構造改革に対しリソースを投入してきました。しかし2016年度以降の中期経営戦略では、2018年度までの3年間を2020年に向けた成長サイクルを形成する重要な時期と位置づけ、主力事業で継続的に収益を確保しながら次世代につながるリソース増強・投資を推進することを方針とし、研究開発等の積極的な戦略投資を行っていきます。
なお、中期経営戦略の実行にあたり、従来のセグメントごとのマネジメントを、ビジネスモデルの違いを勘案して「Instruments」と「Materials」に区分し、各々について提供する価値およびターゲットを設定し事業を推進していきます。

3.中期経営戦略のターゲット

中期経営戦略では、事業目標、投資戦略、株主還元においてターゲットを設定し、成長戦略実現に向けて取り組んでいきます。

中期経営戦略発表資料はこちらをご覧ください。