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日立ハイテク
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切削精度向上サービスの実例

Cutting Precision Improvement Service Examples

実際に切削精度向上サービスを活用して、
精度が向上した実例をご紹介します。

切削精度向上サービスの実例 ❶

補正NCデータの活用で加工誤差が低減

中難易度の金型コア部品を、これまでのNCデータと補正後のNCデータで加工。それぞれの完成品をCADデータとの比較で誤差を算出した。補正後データが明らかに誤差が出ていないことがわかります。

補正NCデータの活用で加工誤差が低減

切削精度向上サービスの実例 ❷

複数設備で同様の高精度加工が可能に。

日立グループ内の複数設備で、同一NCデータを用い加工誤差を測定。その後、本サービスを使用した補正NCデータで再度、加工誤差を測定しました。各設備とも精度向上が見られ、これにより複数の設備や拠点で同様の高精度な加工が可能となりました。

複数設備で同様の高精度加工が可能に。

切削精度向上サービスの実例 ❸

ヘリカル加工で高精度な穴加工を可能に

従来、高精度な穴加工ではボーリング工具を使用していましたが、穴径ごとに工具を用意する必要がありました。NCデータの補正により、ヘリカル加工でも高精度な穴を加工可能になり、加工品種切換えに伴う工具の差し替えや調整が不要になります。また、補正により精度を維持したまま速度を向上可能なため、ヘリカル加工時間の短縮も見込めます。

ヘリカル加工で高精度な穴加工を可能に