ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

脳科学の実験に必要な視覚・聴覚・触覚の刺激呈示プログラミングが可能

脳科学の実験に必要な刺激呈示のプログラミングを容易にデザインできます。
計測の開始、終了、マーク入力が光トポグラフィ製品と連動することで、効率的な実験環境を提供します。

お問い合わせ下さい

取扱会社:株式会社 日立ハイテクノロジーズ

特長

刺激呈示パターンを簡単にデザイン

  • お使いになりたい静止画、動画、音声ファイルを使用して刺激呈示デザインを簡単に作成いただけます。
  • たとえば実験冒頭に説明などを入れ、実験の統制をとることができます。

刺激呈示パターンをプリインストール

  • 論文に採用されている9種類の刺激呈示パターンをプリインストールしています。
  • 導入後すぐに実験を開始することができます。


(プリインストールされている刺激パターンの一例:言語性ワーキングメモリ)
ことば(ひらがな)の音(おん)を覚えることで、言語性のワーキングメモリの活動を調べる刺激パターンです。

脳科学の実験に必要なランダマイズ機能

  • 脳科学で用いられるランダマイズ機能をサポートしています。
  • 呈示時間や、呈示画像の順序などをランダムに呈示することができます。

反応時間・回答ボタンの記録

  • ゲームパッドを用いて、正答率や反応時間を記録します。
  • 実験終了後にデータのエクスポートが可能です。

システム構成

カタログ

刺激呈示システム (SP-POST01)

Adobe Readerのダウンロード
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)のAdobe® Reader®が必要です。