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Hitachi

株式会社 日立ハイテクノロジーズ

ナノアート

ナノ・ステンドグラス

©(株)日立ハイテクノロジーズ 森川晃成、土谷美樹、伊藤寛征、佐藤岳志

透過電子を用いたCu配線の結晶方位解析(TKD:Transmission Kikuchi Diffraction)の結果です。従来の反射電子では困難であった、数10 nm程度の粒子の結晶方位が鮮明に可視化できています。まるで、微粒な結晶たちが織りなすステンドグラスのようです。

2014年(第70回)日本顕微鏡学会
写真コンクール 出展作品

撮影条件

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: 作成者の所属情報は作成当時の情報です。
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: この作品は日本顕微鏡学会主催、「写真コンクール」に出展された作品です。
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: 「nanoart」に掲載された写真、文章の無断転載を禁じます。
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: 「nanoart」は(株)日立ハイテクノロジーズの日本国内における登録商標です。