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日立ハイテクフィールディング

CO2排出量の推移(コピー紙・産業廃棄物・電力のCO2換算値)

CO2排出量の推移

前年度同様、2017年度も継続的にコピー紙・産業廃棄物・電力の削減に取り組み、目標を達成しましたが、電力のCO2排出量は’14年と比較し、’16年度が7%、’17年度は14%増加しました。’16年度の排出量増加の要因は24時間連続運転が必要な教育装置導入などによるもの、’17年度はオフィスの移転に伴い観測可能な拠点数の増加および増床によるもので、これらを除くと’14年度と同等レベルになります。また、CO2排出量削減取り組みとして以下の項目を推進します。

  • 裏紙の使用推奨、文書・記録の電子媒体保存
  • 「捨てれば廃棄物・分別すれば資源」の推進(金属廃棄物などを有価で取引開始、および不要になった測定器の売却など)
  • 冷暖房温度の適切な設定、室内照明の昼休み消灯など

CO2換算係数出展元

目標値内訳
コピー紙 日本製紙連合会 LCA小委員会"「紙・板紙のライフサイクルにおけるCO2排出量」を基に1/枚当たりのCO2排出量算出".日本製紙連合会ホームページ.2011(参照:2018/6/30)
http://www.jpa.gr.jp/file/release/20110318021915-1.pdf
産業廃棄物 環境省."ガイドライン「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース(ver.2.1)」".環境省ホームページ.2014.(参照:2018/6/30)
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/supply_chain/comm_rep/unit201203v2-02.pdf
電力 環境省."中央環境審議会地球環境部会 目標達成シナリオ小委員会 中間取りまとめ(案)".環境省ホームページ (参照:2018/6/30)
http://www.env.go.jp/council/06earth/y062-08/mat01.pdf