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Hitachi

日立ハイテクフィールディング

画面共有システム「ExTOPE EM」

取扱会社:株式会社日立ハイテクフィールディング

特長

遠隔地間で同じ電子顕微鏡や周辺機器の分析結果をリアルタイムで確認可能

電子顕微鏡および周辺装置の画面をリアルタイムで共有可能となることで、従来は装置の前に移動したり、または撮影後に測定者から提供されたりするまで確認できなかった分析結果を即座に確認できます。

image:遠隔地間で同じ電子顕微鏡や周辺機器の分析結果をリアルタイムで確認可能

「EXTOPE EM」PCを経由してアクセスするため、制御PCへ直接接続しないセキュアな構成

電子顕微鏡や周辺機器の制御用PCは「ExTOPE EM」PCを経由してネットワーク環境に接続するため、外部からは直接各種制御用PCの内部を見ることができない設定です。

高画質の画像共有で容易に確認

  • 「ExTOPE EM」は電子顕微鏡や周辺機器の画面を最大1920x1200の高画素で取り込み。
  • 電子顕微鏡の操作画面も明瞭に表示します。

仕様

主な仕様
項目内容
画面共有 社外ネットワークを含めた複数のPCから同時に画面共有可能*1
音声通話 画面共有している外部PCと音声通話可能*2
コメント機能 画面共有している外部PCから共有画面にコメント記入可能*3
設置条件
項目内容
ネットワーク環境 1000Base-T / Cat.5e以上
インターネット接続
本体制御用PCおよび周辺機器制御用PC Windows®7*4以上のオペレーティングシステムを有し、デジタル画像信号を出力可能なPC
対応装置 別途ご相談ください
外部接続用PC インターネット環境

【注意事項】

  • *1 社内外ネットワーク接続機器との接続にはCISCO社Webexを使用いたします。
  • *2 画面共有しているPC同士でマイク、スピーカーが使用可能な状況に限ります。
  • *3 本体制御PCと社内ネットワーク間に接続するゲートウェイPCの画面に表示されます。
  • *4 Windows®は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

応用例

「ExTOPE EM」の利用によって、業務効率の向上が期待できます。

依頼者、測定者間の認識誤りよる再測定の低減や、出張などによる業務時間を低減できるため、業務効率が向上できます。また、未知の分析結果が表示された際も既知の経験者と接続して速やかに有益な知見を得ることも可能です。

image:「ExTOPE EM」の利用によって、業務効率の向上が期待できます。

「Ex TOPE EM」の利用によって、設置環境下での過密状態を回避できます。

電子顕微鏡の設置環境により大人数による立会分析、操作トレーニングなどが難しい場合も、測定者と立会者を別の環境に分けることで装置環境下の過密状態を避け、騒音・振動などの外部要因も低減できます。

ご相談・お問い合わせ先

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