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Hitachi

日立ハイテクフィールディング

リモートサポートサービス

EXシステムをIoTで結び、遠隔での「見える化」を実現します。

主な機能

定期診断・設置環境監視
稼動データ・設置環境データを収集し、報告。
自動通報サービス
お客様のモバイル端末・PCに、自動でメールを送信。
運転・操作サポート
お客様のEXシステムの画面を、当社のお客様サポートセンタでモニタリングし、運転・操作手順をサポート。

取扱会社:株式会社 日立ハイテクフィールディング

特長

サービスプロセッサ(SVP*1)が、快適でセキュアな「IoT」空間を提供

  1. お客様業務を中断しません
    お客様の運転監視業務を中断することなく、サービスプロセッサが稼動・環境・自動通報などの情報を自動的に収集し、診断を行います。
  2. システムの高効率運転を支援
    お客様の設備、EXシステムの常時監視*2により、装置異常の早期発見と通報を行い、高効率運転を実現します。
  3. 安全な通信環境
    日立ハイテクグループクラウドサーバ ExTOPE*3 で、セキュアな通信環境を提供します。
*1
SVP(Service Processor):サービス用制御装置(自動バックアップ機能(オプション)付き)
*2
プロセス状態は監視できません
*3
ExTOPE:日立ハイテク装置向けIoT サービスポータル

機能

定期診断・設置環境監視

稼動データ・設置環境データを収集し、報告

EXシステム稼動状況の常時監視

お客様のEX システムを遠隔で常時監視し、異常発生時はお客様に連絡するとともに、お客様サポートセンタで異常解析を行い、拠点のエンジニアと連携したトラブル対応を行います。

定期診断報告

遠隔による定期診断から予防保全をご提案
お客様のEXシステムに蓄積された装置ログ(メンテナンスログ、イベントログ、パフォーマンスログなど)をお客様サポートセンタで収集し、トラブルの未然防止に努めるとともに予防保全のご提案を含め、ご報告いたします。
設置環境データを収集し、ご報告
サービスプロセッサで収集した設置環境データ(温度・湿度、腐食性ガスの有無など)をお客様サポートセンタで収集し、ご報告いたします。

自動通報サービス

お客様のモバイル端末・PCに自動で通報メールを送信

事前に登録した設備異常・EXシステム異常の発生時に、お客様のモバイル端末・PCなどへ自動で通報メールを送信します。

お客様の業務のご負担を軽減

お客様からの運転・エンジニアリング操作に関する問い合わせをサポート

お客様のEXシステム(POC*)の画面をお客様サポートセンタで共有(モニタリング)し、操作方法やパラメータ設定・エンジニアリング手順をサポートいたします。

*
POC(Process Operators Console):オペレータズ コンソール

セキュリティ

リモートサポートセキュリティ対策・装置構成

リモートサポートセキュリティ対策・内容

 
NO.項目機器方式内容
ネットワーク境界対策 ファイアウォール パケットフィルタリング リモートサポートの通信対象(パケット情報)を限定することで(ホワイトリスト方式)、外部からの不正アクセス(不正パケット)を防止します。
URLフィルタリング リモートサポートでアクセスが必要なURLのみ接続許可(ホワイトリスト方式)することで、不正サイトへのアクセス、および情報漏洩を防止します。
ネットワーク基幹対策 ExTOPE データセンタによる多重防御セキュリティ 多重防御セキュリティ(インターネットからサーバまでの7段階アクセスセキュリティ)搭載の日立ハイテククラウド環境下で稼動するため、外部からの攻撃(ポートスキャン攻撃、DoS攻撃)を防止し、データベース化された顧客情報を保護します。
アプリケーション対策 SVP ホワイトリスト SVPで動作するプログラムを許可リストに登録し、動作監視を行い、不正に侵入したプログラムの起動をブロックすることで、ウィルス感染を防止します。
USB・LANポート対策 USB / LAN
ポートクロック
ポートロック USBポート・LANポートにポートロックを取り付けることで、USBメモリ・ネットワーク機器の不正使用を防止します。
情報漏洩対策 リモート診断端末 HDDレス リモート診断端末は、ExTOPEのデータベースから診断データを取得し診断を行います。取得した診断データはシャットダウン操作によりリモート診断端末から削除されるため、情報漏洩を防止します。

ご相談・お問い合わせ先

製品・サービスについてのご相談・お問い合わせは、サポート情報をご覧ください。