業務紹介
機械系設計エンジニア
精密機構で医療を進化させる。メカ設計の最前線へ!
生化学/免疫分析装置、検体検査自動化システムの機構・システム設計を担い、駆動系や構造設計を通じて顧客要求性能を満たす仕様を実現します。構想設計から生産設計まで対応し、品質改善や作業効率向上にも貢献。さらに、部品の現地調達化や生産性向上を目的とした改善活動を推進し、CAEによる構造・熱解析で装置の安定性を評価しています。
電気系設計エンジニア
医療装置を動かす“見えない力”をデザインする
生化学/免疫分析装置、検体検査自動化システムの製品仕様の検討から設計、評価、量産立ち上げに関する業務を担います。電子回路・パターン・FPGAなど組込系の設計をはじめ、電源や配線など装置全体の電気系システムの設計、シミュレーションを駆使した性能確認・EMC試験・製品安全試験など幅広く対応します。また、品質改善や生産性向上のための設計改善、部品改廃対応など、安定供給を支える取り組みも実施しています。
ソフトウェア設計エンジニア
次世代医療を支える“頭脳”をつくるエンジニア
顧客要求事項に基づき、基本設計から詳細設計、プログラミング、システムテストなどを対応。装置の制御ソフトウェア(機構制御・通信制御・各種信号処理)、システム制御ソフトウェア(情報制御・DB制御・GUI制御)、サービスソフトウェア(データ解析・機械学習)、さらにロボット制御や画像処理、AIを活用した研究開発まで幅広い領域を担当します。要求仕様を満たすだけでなく、高品質で付加価値の高いソフトウェアを効率的に提供することが使命です。
分析アプリケーション開発エンジニア
検査結果の“正しさ”をつくる仕事
生化学/免疫分析装置、検体検査自動化システムの製品仕様の策定やシステム設計、検体や試薬の分注性能、総合分析性能、ユーザビリティに関わる機能の評価を行います。さらに、検査項目ごとの分析プロトコルを開発し、医療現場で求められる精度を実現します。加えて、関連消耗品の品質管理対応や分析機能向上の検討、分析性能評価にも取り組み、装置の品質と付加価値を高める役割を担っています。
生産管理
高品質・高効率なモノづくりのための指令塔
お客様の需要に応じた高品質な製品をお届けするために、生産計画立案から部品受入・保管、製造現場への払出、工程管理、出荷業務を一貫して担っています。製造現場への幅広いサポートを通じて、高効率生産の基盤を築いています。
装置・消耗品製造
止めない、途絶えさせない。医療を支える製造拠点
生化学/免疫分析装置、検体検査自動化システムやその装置で使用される関連消耗品を製造しています。日立ハイテクグループにおけるBCP(事業計画拠点)対応拠点として、世界に向けた関連消耗品の供給を途絶えさせない重要な役割を担っています。
生産技術(モノづくりDX)
デジタル化×設備開発で実現する持続的な高効率生産
生産技術では、新技術・新設備の導入や基幹システムの刷新を軸にデジタル化を推進し、製造現場の課題解決に取り組みます。自動化・合理化を実現する設備を開発・導入するとともに、製造工程のデジタルデータを分析・活用することで、品質の安定化、コスト削減、リードタイム短縮につながる高効率な生産を実現します。
品質保証
すべての製品に確かな品質を
生化学/免疫分析装置、検体検査自動化システムおよびそれらで使用する関連消耗品など、社内で生産するすべての装置、消耗品の品質確認、および購入部品の品質確認を実施することで、お客様に安心してご使用いただける製品を提供しています。また、品質確認では、画像処理AIの導入・検査データのデジタル化により検査工程の自動化を推進しています。
エントリー
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