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【ヤマト科学主催】~業務効率改善の最先端!~ マテリアルズ・インフォマティクスウェビナー

ヤマト科学株式会社主催オンラインセミナーのご案内です。
人工知能(AI)の急速な進歩により、研究開発から量産設計に至るまで、業務の効率化とプロセス最適化が強く求められています。本ウェビナーでは、開発期間の短縮やロスコスト削減を目的としたマテリアルズ・インフォマティクス(MI)の実践的な活用例を中心に、製造プロセス改善にも有効なMIの考え方と、MIに適用可能な最新のSEM活用事例をご紹介します。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

開催概要

日時

2026年2月25日(水)15:00~16:00

会場

Webセミナー

お申込み

ヤマト科学株式会社のご案内ページより直接お申込みください。

プログラム

講演内容
「~知って納得!~ マテリアルズ・インフォマティクス用いた開発・製造活用事例について」
株式会社日立製作所

これまでの材料開発は、研究者の知識や経験に基づいた勘から実験計画を設計し、実験を行い、特性を評価する方法が主流でした。
本講演では過去の実験データから最適な実験条件を予測するマテリアルズ・インフォマティクス(MI)は過去の実験データから計算科学の手法を用いて、研究開発・量産設計全体の開発リードタイムとロスコストを削減開発から量産立ち上げまでの各工程で、設計・試作・設備・初期流動のSEMをはじめとする分析データを活用し、品質向上や不具合予防・立ち上げ期間短縮を実現する取り組みを紹介し効果的な進め方をご紹介いたします。
「SEMの自動撮像による高効率化のご提案」
株式会社日立ハイテク

走査電子顕微鏡(SEM)は、得られる情報の豊富さや試料の取り扱いが比較的簡便なことから、ナノテクノロジー、半導体・エレクトロニクス、ライフサイエンス、材料などの幅広い分野において、微細構造の観察から計測、分析まで活用されています。そのため、SEMにおいても大量データを自動かつ短時間で取得でき、さらには自動化実現にかかるユーザーの操作負荷や属人性の低減が求められています。
本講演では、日立ハイテク製SEMの全ラインナップで使用可能な自動化支援ソフトウェア「EM Flow Creator」の標準機能や新機能と、それを活用した柔軟かつ高精度な材料向け自動観察事例についてご紹介いたします。

詳細はこちらをご覧ください。

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