HITACHI X-Cloud
医療をささえるチカラ
Case 01
京都大学附属病院
[がんを恐れることのない社会へ]
高精度X線治療装置 開発ストーリー
Story 2
2026.01.30
がん治療の選択肢の1つとして広く知られている「放射線治療」。近年は、がんをピンポイントで狙い、正常な臓器への影響をできるだけ少なくする技術が急速に進化しています。その最前線にあるのが、京都大学と日立ハイテクが共同開発した新しい放射線治療装置です。そして、装置をさらに有効に活用するために注目されているのが「AI(人工知能)」の導入です。本記事では、京都大学大学院医学研究科の溝脇尚志教授と中村光宏教授の言葉を交えながら、放射線治療装置とAIがどのようにがん治療を変えていくのかを分かりやすくご紹介します。