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ヘルスケア Ch. | 日立ハイテク Healthcare Channel

Inno-Sync.

Case 01

国立健康危機管理研究機構

国立健康危機管理研究機構の役割とコロナ禍における成果

次なる健康危機に、平時から備える

[これからのヘルスケアを描く]

対談:健康危機に対して安心できる社会をめざして

Story 1

2026.02.27

国立健康危機管理研究機構の役割とコロナ禍における成果

今回は、国立健康危機管理研究機構(JIHS ジース)の國土典宏理事長と、日立ハイテク 常務執行役員兼CTO坂詰卓の対談をお届けします。JIHSは、コロナ禍の教訓を活かすべく、2025年4月に、国立感染症研究所と国立国際医療研究センター(NCGM)が統合して発足した新組織です。気候変動やグローバル化などを背景に、次なるパンデミックのリスクが高まるなかで、JIHSはどのような役割を担っていくのか。また、がん患者の増加や医療の高度化に伴う医療費の増大など、医療や健康に関するさまざまな課題にいかに立ち向かうのか―。
2018年に次世代医療の実現に向けた包括連携協定を結び、継続した共同研究を進めているJIHSと日立ハイテクの取り組みと展望について、お二人にお話しいただきます。 第1回は、JIHSの機能と歴史、コロナ禍での成果、課題について伺いました。(全3回連載)

第1回 目次

  • ・次なるパンデミックに向けて4つの機能で立ち向かう
  • ・ルーツには北里柴三郎と森林太郎、二人の医学者の存在
  • ・薬の迅速な承認やPCR検査体制の構築など、コロナ禍でのさまざまな成果
  • ・素早い情報公開と「FF100」の重要性
  • ・治療薬の効果をいち早く示した英国の「RECOVERY試験」

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