「日立ハイテクやさとの森」で社員有志とその家族が森林整備(間伐作業)を実施
日立ハイテクグループでは、地球環境と調和した企業経営をめざし、茨城県石岡市の国有林を借り受け、「日立ハイテクやさとの森」として2005年より60年間の育林活動を行っています。
4月25日(土)、「日立ハイテクやさとの森」育林活動の一環として、日立ハイテクグループの社員有志とその家族・事務局スタッフが、茨城森林管理署と芳賀地区森林組合のご協力のもと、育林活動に取り組みました。
参加者は集合場所で事務局スタッフから「日立ハイテクやさとの森」の活動意義や当日のスケジュールについて説明を受けた後、「日立ハイテクやさとの森」をめざして山を登りました。
当日は天候に恵まれ、片道約1時間の登山の後、班ごとに分かれて間伐作業を行いました。間伐は、人工林で木々が混み合うのを防ぐために、一部を間引く作業です。日光が差し込むことで森林の健全性が保たれ、良質な木材の育成にもつながります。
日立ハイテクグループは、人と自然が共に豊かになる未来をめざし、育林活動を行っています。
日立ハイテクグループの「生物多様性の保全への取り組み」については以下のwebサイトをご参照下さい。
