在宅でできる生物多様性保全活動 ~森林整備で得た素材を活用したネイチャーフォトフレーム作製~
日立ハイテクグループは、東京近郊での生物多様性保全活動としてセブン-イレブン記念財団が運営する「高尾の森自然学校」において、森林整備やインセクトホテル設置などを実施しています。また、現地での活動に参加できなかった社員やその家族にも日立ハイテクグループの生物多様性保全活動を知り、自然と関わるきっかけを作りたいと考え、「在宅でできる生物多様性保全活動」を企画しています。
今回は、国内ハイテクグループ社員36名が参加し、「高尾の森自然学校」で採取された木材・木の枝・松ぼっくりなどを使った、ネイチャーフォトフレームの作製を実施しました。参加者は、送付された木の枝・松ぼっくりに加えて、花やリボンなどでフォトフレームを飾り、独創性に溢れた温かみのある作品を作製しました。
森林整備を実施した敷地内で採取された自然の材料を有効活用したネイチャーフォトフレームの作製を通して「自然の森と人との関わり方」や「森の生物多様性や重要性」を考える機会になればと考えます。
今後もオンラインを含めた生物多様性保全活動を推進し、現地・在宅で多くの社員に活動に参加出来る活動を推進してまいります。
日立ハイテクグループの「生物多様性の保全への取り組み」については以下のwebサイトをご参照下さい。
参加者が作製したネイチャーフォトフレーム
