2026年3月10日
株式会社日立ハイテク
日立ハイテク、9年連続で「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に認定
株式会社日立ハイテク(以下、日立ハイテク)は、このたび、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に9年連続で認定されました。また、日立ハイテクグループとしては、5年連続で全ての国内グループ会社(持分法適用会社を除く)*1が「健康経営優良法人」認定され、株式会社日立ハイテクフィールディングは上位500法人である「ホワイト500」として認定されています。
今回、日立ハイテクは、健康経営の推進を意識した管理職による組織改革と各職場での浸透・徹底に向けた取り組み、従業員への心身の健康サポートなどにより、健康診断やストレスチェックのポジティブな結果として表れていることが高く評価されました。
日立ハイテクグループでは、人財の多様性は、複雑で変化の激しい社会環境の中でイノベーションを推進しグローバルに企業が成長するための源泉であると考えています。今後も、新たな価値を創出し続け、環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現への貢献をめざし、従業員一人ひとりが健康かつ安全でいきいきと活躍できる職場環境の整備に努めていきます。
*1 株式会社日立ハイテクマニファクチャ&サービス、株式会社日立ハイテクアナリシス、株式会社日立ハイテクネクサス、株式会社日立ハイテクフィールディング、株式会社日立ハイテク九州、株式会社日立ハイテクソリューションズ、株式会社日立ハイテクサポート
健康経営優良法人認定制度について
健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。(ACTION!健康経営 ポータルサイト)
※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
日立ハイテクグループの取り組みについて
日立のCIセクターについて
日立ハイテクが所属する日立製作所のCIセクターでは、プロダクトの豊富なインストールベース(デジタライズドアセット)のデータにドメインナレッジと先進AI を組み合わせた産業分野向け次世代ソリューション群「HMAX Industry」の提供に取り組んでいます。日立ハイテクは、CIセクターの一員として、データを取得・創出するデジタライズドアセットを提供することで、Lumada 3.0 を体現するソリューション群「HMAX Industry」を、ヘルスケア分野の研究や材料開発などをはじめとした成長産業へ水平展開する「Integrated Industry Automation」に注力し、フロントラインワーカーの革新に貢献していきます。
日立ハイテクについて
日立ハイテクは、持続可能な地球環境、健康で安心・安全な暮らし、科学と産業の持続的発展に貢献するため、「知る力で、世界を、未来を変えていく」という企業ビジョンを掲げ、社会やお客さまに最先端の技術や製品・サービスを提供しています。ヘルスケア分野における医用分析装置、バイオ関連製品、放射線治療システム、半導体分野における半導体製造・検査装置のほか、環境分野や材料の研究などで用いられる分析装置、解析装置を製造・販売しています。また、電池、通信インフラ、鉄道検測、デジタルなどの産業・社会インフラ分野で高付加価値ソリューションを提供するなど、幅広い事業領域でグローバルに事業を展開しています。私たちは、社会やお客さまの真の課題を正しく知り、解決策を提供し続けることで、持続可能な社会の実現に貢献していきます。(2025年3月期日立ハイテクグループ連結売上収益は7,565億円)
詳しくは、日立ハイテクのWebサイトをご覧ください。
お問い合わせ先
藤川
株式会社日立ハイテク
人事総務本部
働き方改革推進部
anzen-eisei.gyomu.aj@hitachi-hightech.com
