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  7. RayStationの機能|適応放射線治療
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これより先のページは、日本国内の医療関係者の方を対象に日立ハイテク製品に関する情報を提供することを目的としています。
一般の方および日本国外の医療関係者への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

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RayStationの機能適応放射線治療

ADAPTIVE
PLANNING

一連の治療期間中、ターゲットやリスク臓器に生じる動き・歪みなどの日々の変化を、Deformable Image Registration/Dose Trackingによって評価します。再治療計画の必要があれば、Adaptive再計画ツールを用いて、簡便にプロセスを実行できます。

Deformable Registration

Deformable Registration情報を用いることで、異なる画像間で関心領域(ROI)の移し替えが可能です。治療期間中の体型変化や既往歴のある患者さまに対して、Deform DoseやSum Doseによる線量評価が可能になります。

Dose Tracking

治療期間中、患者さまの位置決めのためにCBCTから取得された画像を使用して、実際に患者さまへ照射された線量と、それらの積算線量を評価することができます。複雑な線量比較も、グラフィカルで洗練されたワークスペースの中で俯瞰できます。

Adaptive/Re-Planning

Adaptive Replanningは、積算線量と観察された患者さまの体型変化を考慮に入れたオフライン/オンライン再計画ツールです。線量カバレッジの補正、ストラクチャーごとの最適化目標設定など、治療計画の再最適化・調整が行えます。

ROBUST
OPTIMIZATION/
EVALUATION誤差を考慮したアルゴリズムで、
計画の堅牢性を確保

患者位置合わせの不確実度や密度の解釈エラーは放射線治療計画の質に大きく関わります。従来のマージン定義では担保できないロバスト性を最適化自体に含め(ロバスト最適化)、照射前に計画の堅牢性を評価することで、ジオメトリや線量の不確定要素に強い計画を作成することができます。

ロバスト最適化プロセスに4D-CT画像を含めることで、自由呼吸中の胸部など、臓器が1回の照射時間内で顕著に相対移動する場合や、部分的同期照射の場合などに適切な対処が可能です。最適化において、位置合わせと密度の不確定要素が4D画像データ上に付加されることがあります。4Dデータは、CT自体(4D-CT)から、またはRayStationのDeformable Registrationモジュールで臓器の動きをシミュレートすることによって作成されますRayStationの4Dロバスト最適化のもう1つの使用例としては、計画CTで同一コピー上の同じ関心領域に異なる素材のオーバーライドを割り当てることが挙げられます。例えば、骨盤内にがんのある患者で腸内で気泡がランダムに発生する場合も、対応できるロバストな計画を立てられます。

ROBUST OPTIMIZATION/EVALUATION

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製造販売業者 レイサーチ・ジャパン株式会社
販売業者 株式会社日立ハイテク
販売名 放射線治療計画ソフトウェア RayStation
医療機器承認番号 22900BZI00014000
外国製造医療機器等
特例承認取得者
RaySearch Laboratories AB (publ)
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