PLEDGESの「S」:事業を通じて創出される価値
日立サステナビリティ戦略PLEDGES*
日立グループは「Inspire 2027」において、7つの戦略の柱からなるサステナビリティ戦略PLEDGESを掲げ、サステナブル経営の深化に向けて取り組んでいます。
PLEDGESの7つ目の柱である「S」は、他の6つの柱に基づく事業活動を進めることで、社会へ価値を提供するコミットメントを表しており、日立の揺るぎない信念である社会への価値提供を、戦略として示している重要な柱です。
日立ハイテクの事業を通じて創出される価値
日立ハイテクグループでは、「PLEDGES」に基づき定めた「サステナビリティ注力領域」をベースに事業を展開することで、社会・環境価値を創出していきます。
製品開発時の環境配慮設計による温室効果ガス排出量削減への貢献
製品開発の段階から環境配慮設計に取り組み、装置の環境負荷低減を推進することで、お客さまの使用段階における処理能力(機能)単位のCO₂排出量削減(削減貢献量*:FY25_49,581t/年、FY26_63,996t/年、FY27_73,655t/年)に貢献し、脱炭素社会の実現を支えます
就労・社会参加との両立を実現するがん治療
放射線治療関連技術でがん治療を受けることが想定される15万人(FY27累計)の方々が、自分らしい生活を続けながら、就労や社会参加と治療を両立できる社会の実現に貢献します
鉄道利用者の安全確保
鉄道検測装置が線路状態の把握と保守管理を支援することで、鉄道事業者による安全な鉄道運行への支援と、導入路線利用者の安心・安全な移動に貢献します
技術をコアにした「知る力」で社会課題を解決していく「デジタライズドアセット」
2.8万台(FY27累計)の「デジタライズドアセット(分析・計測装置)」が、研究開発や製造現場に「知る力」を提供し、複雑化/高度化するフロントワーカーのプロセス改善・高度化を支援することで、社会課題解決と産業の発展に貢献します
科学の力で未来を切り開く人財の創出
自社製品・ソリューションを活用した理科教育支援により、「知る体験」を広げ、FY27累計58万人をめざす未来を担う人財の育成を通じて、イノベーション創出に貢献します
未来を切り拓きサステナビリティを推進する「人・組織・製品・ソリューション」
