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Hitachi

電子顕微鏡・医用機器・ライフサイエンス製品日立ハイテクノロジーズ

自動分析装置 3500

自動分析装置 3500

【本ページは医療従事者向けです】

継承、そして革新

日立が培ってきた技術と経験をもとに、生化学自動分析装置が、複合型自動分析装置に進化した「日立自動分析装置 3500」が誕生。
多彩な機能と光学系の新技術の搭載により、それぞれの検査機関の業務スタイルに合わせた運用が可能です。
臨床検査室に求められている「迅速かつ精確な検体検査結果の報告」に応える自動分析装置です。

「JACLaS EXPO 2017」に出展しました。
3500や、日立ハイテクブースの様子を動画でご覧いただけます。

価格:お問い合わせください

取扱会社:株式会社 日立ハイテクノロジーズ

    特長

    新しい自動分析装置のあり方「5 in 1」

    生化学的検査項目測定に加え、高感度免疫化学検査項目測定、血液凝固検査項目測定を1台で行うことができます。
    検体検査結果の迅速な報告と臨床検査業務の効率化を実現します。

    分析開始から約10分で結果出力

    分析開始から約10分で結果出力

    使い心地へのこだわり

    生化学自動分析装置のスタンダードである7180形に、お客様のニーズを反映しました。また、毎日の使い心地にこだわり、メンテナンス時のアクセス性や試薬庫カバー変更による結露抑制など、さまざまな新設計を採用しています。

    ユーザーフレンドリーな画面デザイン

    使いやすさと操作性に配慮した、操作画面デザインを採用しました。
    装置全体の状況を1画面で確認でき、ワンタッチでユニットの詳細を確認することが可能です。また、ディスプレイはビルトインタッチパネルかつ、オペレータに合わせて90度回転させることができます。

    使いやすさと操作性に配慮した操作画面デザイン

    オペレータに合わせて90度回転

    仕様

    項目 内容
    処理能力 吸光度分析 最大800テスト/時
    光散乱分析 最大800テスト/時
    ISE 最大600テスト/時
    HbA1c 最大200テスト/時(自動溶血機能時)
    凝固時間分析 最大150テスト/時(PT単独)、110テスト/時(PT・APTT・Fbg)
    検体架設数 110検体
    検体架設方法 ターンテーブル
    検体量 吸光度分析/光散乱分析/HbA1c 1.5~35.0 µL(0.1 µLステップ)
    凝固時間分析 1.5~53.0 µL(0.1 µLステップ)
    反応液量(測光必要量) 吸光度分析 100~300 µL
    光散乱分析 200~300 µL
    凝固時間分析 75~110 µL
    試薬分注量 吸光度分析/光散乱分析/HbA1c 20~270 µL(1 µLステップ)
    凝固時間分析 25~75 µL(1 µLステップ)
    試薬ボトル架設数 90ポジション
    攪拌方法 攪拌棒
    外形寸法 1,960(幅)× 840(奥行き)× 1,240(高さ) mm *1
    質量 約500kg
    *1
    高さは操作部を含まない寸法です。
    *
    プリンタは標準本体構成には含まれません

    配置例

    配置例

    販売名:日立自動分析装置 3500
    製造販売届出番号:08B2X10005000042
    一般的名称:ディスクリート方式臨床化学自動分析装置
    一般医療機器(特定保守管理医療機器該当、設置管理医療機器該当)

    *:
    「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」で定められた特定保守管理医療機器は、医療機器販売業・貸与業の許可業者からご購入ください。