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Hitachi

日立ハイテクサイエンス

サービスの概要

RoHS1、RoHS2、改正TSCA(PIP3:1)等お客様の各種環境規制物質分析におけるコスト削減に貢献

弊社にて長年にわたり製造、販売をしてまいりました蛍光X線分析装置を始めとしました各種分析装置を用いて、これまで培ったノウハウを駆使し、各種環境規制物質のスクリーニング検査受託サービスを開始いたします。
この度、2021年の改正TSCAにて規制対象となるPIP3:1のスクリーニング検査を確立、低コストの検査を実現しました。

  • 定期的に外部へ環境規制物質の分析を依頼されているお客様
  • 保有している装置が老朽化、更新も検討しているが今すぐには更新できないお客様

弊社による分析コンサルティングも含めた本サービスを是非ご検討ください。

【検査装置ご紹介】

サービスプラン

●スクリーニング分析

スクリーニング分析
名称(略号) 化合物質名称(略号) 測定方法 備考
RoHS 指令 6物質 Cd,Pb,Hg,Cr6+,PBBs,PBDEs 蛍光X線分析(IEC 62321-3準拠) Cr6+については全Cr,
PBBs・PBDEsについては全Br
RoHS 指令 10物質 Cd,Pb,Hg,Cr6+,PBBs,PBDEs, DEHP,BBP,DBP,DIBP 蛍光X線分析
(IEC 62321-3準拠)加熱脱離質量分析
DBP/DIBP、DEHP/DNOPは合計値
RoHS 指令 鉛マッピング Pb 蛍光X線分析
マッピング測定
基板最大サイズ250 mm×200 mm、段差20 mm以内
RoHS 指令 鉛 Pb 蛍光X線分析
(マッピング測定オプション)
マッピング測定で鉛が検出された場合のピンポイント分析
フタル酸エステル類4物質 DEHP,BBP,DBP,DIBP 加熱脱離質量分析 DBP/DIBP、DEHP/DNOPは合計値
PFOA(パーフルオロオクタン酸)規制 PFOA LC-MS 均一試料2gをメタノール抽出。
TSCA規制PIP(3:1)リン酸トリスイソプロフェニル IPTPP
(CAS.68937-41-7)
蛍光X線分析 Pとしての真空条件での測定。PIP(3:1)換算として検出

※測定結果については、別途定める弊社試験報告書のフォーマットにより報告いたします。

免責事項

試験報告書は、あくまでも依頼試料そのものに関する測定結果(定量値等)を報告するものであり、お客様における同等の製品全てに対して測定対象物質の含有有無、測定値を保証するものではございません。

スクリーニング検査料金

お問合せください。

標準納期

・受注後14営業日
※営業日:土曜、日曜、国の祝祭日、年末年始及び、弊社の休日を除いた通常稼働日。
※ご依頼頂いた試料検体数によっては上記納期を変更させていただく場合がございます。

試料について

  • フタル酸エステル類の分析をご依頼の際には、各試料をアルミホイルで包み、ビニール袋や紙袋に入れて送付いただけますようお願いします。
  • 試料量:1測定あたり5 g程度

お見積・ご依頼に関するお問合せ

受託分析の詳細に関するお問合せ

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