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Hitachi

Hitachi High-tech Solutions Corporation

下記のとおり「サイバーセキュリティセミナー」を開催します。サイバーセキュリティの最新動向と対策ソリューションの講演を予定しています。ご多忙とは存じますが、ぜひともこの機会にご来場賜りますようご案内申し上げます。

概要

開催日 2017年2月8日(水)
開催時間 13:30~17:30 (受付13:00~16:30)
会場 晴海トリトンスクエア オフィスタワーX 5F 会議室2
会場連絡先:050-3154-7248
所在地・交通案内

東京都中央区晴海1-8-10

参加費 無料
定員 定員72名
申し込み者多数の場合は先着順に受付いたします
お申し込み 受付は終了しました。たくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。
問い合わせ先

〒104-6031
東京都中央区晴海1-8-10
(株)日立ハイテクソリューションズ
ソリューション営業部 小澤、稲田
TEL:050-3154-7248
FAX:03-5859-5847

主催 株式会社日立ハイテクソリューションズ

セミナー内容およびプログラム

セミナー1 一歩先をゆく高度サイバー攻撃対策について
シグネチャ型のセキュリティ対策をすりぬける未知攻撃
ファイア・アイ(株)
2016年に報道が続いた大企業の情報漏えいは我々に大きな疑問を残しました。大企業の「万全」なはずのセキュリティ対策が、なぜ、たて続けに攻撃者の侵入を許してしまうのでしょうか。これはすべてのセキュリティ対策において「完璧はない」ということを世間に明示したともいえます。
多くの皆さまがご存じのとおり、万が一攻撃が検知された場合も、その攻撃に対し、素早く反応し、攻撃の分析、被害状況を調査する「事後対応」により情報漏えいという最悪のシナリオから企業を守ることができます。本セミナーでは、攻撃者側の進化がますます進む中、防御側が今とる対策とは何かをサイバー攻撃の現状解説とともにお話しさせていただきます。

  •  第一部 Overall
  •   13:30~
  •  第二部 Mandiantサービス/侵害調査サービス(CA)のご紹介
  •   14:30~
  •  第三部 最近の導入傾向と事例紹介
  •   15:30~

セミナー2 SSLトラフィックに隠された高度な攻撃の可視化とマルウェア感染検知について (株)日立ハイテクソリューションズ
SSL暗号化により通信が秘匿化されセキュリティが保たれる一方で、攻撃者は、SSLの盲点を悪用してセキュリティチェックを逃れることができます。SSL暗号化通信を可視化し、セキュリティチェックをかけることにより、マルウェア感染を検知することが可能です。また、マルウェア感染端末を速やかにネットワークから切り離すことが重要です。感染端末の通信を物理的に遮断するために必要な要件と実現方法について解説します。

  •  第一部 SSLトラフィックに隠された高度な攻撃の可視化によるマルウェア感染検知について
  •   16:20~
  •  第二部 マルウェア感染端末の検知とネットワーク自動隔離によるセキュリティ強化について
  •   16:50~

関連製品・サービス

「FireEye NX」※1 持続的な標的型攻撃からネットワーク・インフラストラクチャやデータ、ユーザーを保護するネットワークセキュリティ(外部サイトへリンクします)
「FireEye FX」 ファイル共有からもたらされるサイバー攻撃を防御(外部サイトへリンクします)
「NX NetMonitor」※2
+「FireEye NX」連携ソリューション
標的型サイバー攻撃を検知し、感染した端末の排除を自動的に行うソリューション
「NX NetMonitor」 エージェントレスネットワークの端末接続制御システム
「サイバートラスト デバイスID」※3 端末を厳格に認証し、より安全性が高いネットワークアクセスを行うための機器認証サービス(外部サイトへリンクします)
※1
FireEyeは、FireEye,Inc.の登録商標です。
※2
NX NetMonitorは株式会社日立製作所の製品および登録商標です。
※3
サイバートラスト デバイスIDはサイバートラスト株式会社のサービスです。
※セミナー内容は予告なしに変更になる場合がございます。