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Hitachi

株式会社 日立ハイテク

飯泉 孝

さまざまな社会課題の解決、そして豊かな社会の実現をめざして、
変化を恐れず、自ら進化し続けます。

日立ハイテクグループは、「ハイテクプロセスをシンプルに」という企業ビジョンを掲げ、「私たちは、最先端分野でのお客様の飛躍と成長をお手伝いします」をミッションとして、ナノテクノロジーソリューション、アナリティカルソリューション、バリューチェーンソリューション、コアテクノロジーソリューションの4つのセグメントにおいてグローバルに事業を展開しています。

世の中は今、気候変動の深刻化、地政学的リスク、パンデミックなどによって、先行きが不透明になっています。私たちは、このような世の中が激しく変化することを前提に、今後も変化への柔軟な対応力、また事業を通じた社会課題への対応力を強化していかなければいけません。

そこで、日立ハイテクグループは、2022年4月より新たに「2024中期経営計画」をスタートさせました。どんな世の中になろうと、私たちの強みである「見る・測る・分析する(計測・分析・解析)」というコア技術は、さまざまな社会課題を解決できる可能性を秘めています。
私たちは、デジタル技術を最大限に活用し、社会やお客様のニーズ、課題にしっかりと目を向け、「既存事業の強化」「新事業の創生」による新たな価値を生み出し、「見る・測る・分析する」力で社会課題解決に大きく貢献していきます。また、私たちがより強みを発揮できる事業体へ進化させ、変化をいとわず、自ら進んで変えていくことで、社員一人ひとりが事業を通して社会に貢献しているという実感が得られるような会社にしたいと思っております。

日立ハイテクグループは、基本理念に「あらゆるステークホルダーから『信頼』される企業をめざし、ハイテク・ソリューションによる『価値創造』を基本とした事業活動を通じ、社会の進歩発展に貢献します」と掲げており、社員一人ひとりがこの基本理念を胸に刻んでいきます。また、私たち日立ハイテクグループは、あらゆる事業とサステナビリティを結び付け、社会課題起点で価値を創造し、持続可能な社会の実現に貢献することで、これからも社会に必要とされ続ける企業であることをめざしていきます。

日立ハイテクグループは、引き続き、変化を恐れることなく、自ら進んで変えていくことで、より大きな価値を社会やお客様に提供し、一丸となって豊かな社会の実現に貢献してまいりたいと考えておりますので、より一層のご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社日立ハイテク
代表取締役 取締役社長

飯泉 孝