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日立ハイテク
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リスクマネジメント

基本的な考え方

日立グループの事業活動は、生成AI等のデジタル技術の革新やグローバル化の進展等を経て変容しており、経営に重大な影響を与えうるリスクの種類も多様化しています。日立グループが中長期的に企業価値を向上させていくためには、リスクを単に「脅威」として捉えるだけでなく、ビジネスの「機会」としてのポジティブな側面を捉えながら、リスク管理を実施し、収益機会を創出することが必要と考えています。このような観点から、日立グループはリスクマネジメント体制およびリスクマネジメントプロセスを整備し、グループ全体でのリスク管理を行っています。

リスクマネジメント体制

リスクマネジメントにかかる社内規程に基づき、当社グループのリスク情報を把握・共有し、重要度の高いリスクに優先的に対応するための体制を整備しています。
日立ハイテクグループの取引や投資、M&Aなどの事業活動に係るリスクについては、取締役会、経営会議等における審議ならびに「取締役会規則」および「決裁基準」等に基づく決裁制度の運用により、予防・管理をしています。

また、贈収賄防止、独占禁止、反社会的取引防止に係る法令遵守や労働、知的財産、輸出入、調達、営業、情報セキュリティ、財務報告、環境、品質、安全等に係るリスク(業務リスク)については「リスク管理規則」を制定し、各担当部署が適切に把握・管理する体制を構築しています。

BCP*(事業継続計画)

日立ハイテクグループでは自然災害等のリスク発生時においても製品やサービスの供給などの業務が中断しないように、また万が一中断した場合にも可能な限り早く事業活動を再開できるように、社会的、経済的に大きな影響を及ぼす重要な製品、業務を中心としたBCPの充実に取り組んでいます。

* BCP:Business Continuity Plan

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