Leica主催【Webinar】ISO16232に準拠した清浄度評価と2025年改訂のVDA19.1の最新トレンド
なぜ今、清浄度評価が重要なのか
自動車・製造業は、燃焼エンジン中心から電子部品、電池、センサーなどを実装したE-mobilityへと大きくシフトしています。この変化により、従来は問題とされなかったレベルの異物が、製品性能や安全性に直接影響を与えるようになりました。より微小な粒子や繊維状の異物などがリスク要因として重視されており、サイズだけでなく「形状」「材質」まで含めた高度な清浄度評価が求められています。
本ウェビナーでは、ISO16232に準拠した清浄度評価と、2025年改訂のVDA19.1の最新トレンドについて、わかりやすく解説します。日立ハイテクはSEM/EDSによる異物分析パートで登壇し、清浄度評価における実践的なポイントと最新ソリューションをご紹介します。
このような方におすすめ
- 自動車・電子部品・材料メーカーの品質保証/解析に関わる方
- R&D・材料分析に関わる方
- 異物分析・清浄度評価に関わる方
本ウェビナーで得られること
- ISO16232 / VDA19.1の位置付け、分析ワークフローを整理できる
- VDA19.1(2025年改訂)の変更点を把握できる
- 粒子分析における、光学顕微鏡とSEM-EDSの役割を理解できる
開催概要
| 日時 | 2026年11月25日(水)10:00~11:00/14:00~15:00 ※同内容での開催です |
|---|---|
| 形式 | オンライン(Zoom) |
| 定員 | 200名 ※原則として、先着順とさせていただきます |
| 参加費 | 無料 |
お申し込み
ライカマイクロシステムズ株式会社ホームページより、お願いいたします。
* 同業の方からのお申し込みはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
* 本セミナーへお申し込みいただいた情報は、主催元であるライカマイクロシステムズ株式会社と共有させていただきます。
*
個人情報の取扱いに関するポリシーについては、日立ハイテク「個人情報保護について」
ライカマイクロシステムズ「Leica Microsystems プライバシーに関する通知」に記載しておりますのでご参照ください。
内容
| 1 規格・市場トレンド | ISO16232 / VDA19.1 の位置付けと2025年改訂ポイント ライカマイクロシステムズ株式会社 インダストリー事業部 森下 達治 ・自動車業界の変化(E-mobility)と清浄度評価トレンド ・ISO16232 / VDA19.1 の位置付けと、VDA19.1 改訂ポイント |
|---|---|
| 2 光学顕微鏡 | 清浄度評価における光学顕微鏡の活用 ライカマイクロシステムズ株式会社 インダストリー事業部 森下 達治 ・清浄度評価での光学顕微鏡法の重要ポイント ・VDA19.1 における光学顕微鏡の位置付け・役割 ・小さなサイズの異物、目視観察まで幅広く適応するCleanlinessソリューションの活用 |
| 3 SEM/EDS | SEM/EDSによる異物分析と最新ソリューション 株式会社日立ハイテク 計測検査プロセス設計部 ソリューショングループ 中村 恵 ・VDA19.1 におけるSEM/EDSの位置付け・役割(拡張分析から標準分析へ) ・清浄度評価でのSEM/EDS法の重要ポイントと最新ソリューション ・光学顕微鏡とSEMの座標リンケージ連携 |
* 内容は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
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株式会社 日立ハイテク
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