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日立ハイテク

バンコク日本人学校中学生を対象に電子顕微鏡を用いた出前授業を実施

バンコク日本人学校(タイ王国)
2018/11/19-23

バンコク日本人学校は、大正15年(1926年)創立の盤谷日本尋常小学校を前身とする、世界一歴史のある学校であり、 平成30年度では小中学部の総生徒数2631名、教職員229名と、世界一大きな日本人学校です。
日立ハイテクタイランド会社ではタイ王国で初めての理科教育支援活動として2018年11月19日-23日、バンコク日本人学校の中学部1年~3年生(全16クラス512名)に対して理科の出前授業を地元販売店のCOAX社の協力も得ながら実施しました。

バンコク日本人学校の校舎外観
バンコク日本人学校の校舎外観

どのクラスでも積極的に意見や質問の声が上がり、授業後のアンケートでは次の様な感想をいただきました。
「ドキドキした。」「知らないことを沢山知ることができた。」「電子顕微鏡が私たちの生活にも活用されていることを知り、すごいと思った。」「もっと色々な物を見たいと思った。」

毛髪を触りながら電子顕微鏡で表示された画像を確認する生徒たち
毛髪を触りながら電子顕微鏡で表示された画像を確認する生徒たち

今後も日立ハイテクタイランド会社は、タイ王国の児童・生徒に科学への興味関心を深めていただける様、本活動を継続して参ります。

校舎敷地内にある神様を祀る祠(サン・プラプーム,タイ王国内では様々な建物の敷地内に設置されています)
校舎敷地内にある神様を祀る祠(サン・プラプーム,タイ王国内では様々な建物の敷地内に設置されています)

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