日立ハイテクヨーロッパと日立ハイテクアナリティカルサイエンスヨーロッパがドイツの日本人学校で理科教室を実施
デュッセルドルフ ドイツ
2026/2/17
日立ハイテクヨーロッパと日立ハイテクアナリティカルサイエンスヨーロッパは、2月17日にドイツ・デュッセルドルフの日本人学校において理科教育支援活動を実施しました。
同校の小学5年生約50名を対象とした理科教室では、電子顕微鏡や分光光度計を活用した体験型授業を実施しました。児童たちは自ら選んだサンプルを観察し、肉眼では見ることのできないミクロの世界に触れることで、理科への理解を深めました。
授業後には多くの質問や感想が寄せられるなど、児童たちの高い関心がうかがえる有意義な取り組みとなりました。本活動は学校からも高く評価されており、来年度も継続して実施する予定です。
日立ハイテクヨーロッパと日立ハイテクアナリティカルサイエンスヨーロッパは、今後も次世代を担う子どもたちの学びを支援する社会貢献活動を推進してまいります。

電子顕微鏡の仕組みについての授業中

実際の電子顕微鏡を使用した授業の実施
